メラニン色素を減らす方法!シミなし肌の作り方教えます♪

メラニン色素を減らす方法が知りたいですか?

 

 

シミの原因となるメラニン色素。

放っておくと、肌の内部で知らないうちに過剰に生成されていきます。

 

本来ならば肌を守ってくれるメラニンですが、増えすぎてしまうのは大問題。

 

そこで今回は、

メラニン色素を減らす方法をご紹介!

 

今日から適切なケアを始めて、シミのない美肌を手に入れましょう!

 

 

メラニン色素はなぜ作られるのか

 

メラニン色素を減らす方法を知るには、

まずメラニン色素が生成されるメカニズムを知る必要があります。

 

メラニンとは?メラニンとは本来、様々な刺激から肌を守るためのシステムです。

 

メラニン色素が作られるまでには、2つの段階があります。

 

①メラニンを作る指令が出される

 

紫外線を浴びるなどの刺激を受けると、肌の内部を守るために、表皮細胞から情報伝達物質(エンドリセン、メラノサイト刺激ホルモン、プラスミンなど)が分泌されます。

 

これらの物質が、メラニンを作れ!という指令を出します。

②メラノサイトでメラニン色素が作られる

 

エンドリセンなどの情報伝達物質から指令を受けると、メラニン色素を作る場所となる「メラノサイト」が機能し始めます。

 

このメラノサイトには、チロシナーゼという酸化酵素が存在し、このチロシナーゼがメラニン色素に変わってしまうのです。

 

メラニン色素が少しであれば、肌のターンオーバーという生まれ変わりの周期で、メラニン色素が上手く排出されるため問題はないのですが、

 

 

過剰な刺激を受けると、メラニン色素も過剰に生成され続け、ターンオーバーでは排出が追い付かなくなってしまいます。

 

 

その結果がシミとなって肌表面に出てくるのです。

 

では、その刺激にはどんなものがあるのでしょう。

 

メラノサイトの刺激となるもの
(1)紫外線

 

刺激には色々ありますが、

メラニン色素の一番の原因は紫外線です。

 

紫外線は天気や季節に関係なく、

1年中降り注いでいます。

 

適切にケアしなければ、

紫外線のダメージは確実に蓄積され、

一緒にメラニン色素も作られ続けていきます。

 

メラノサイトの刺激となるもの
(2)活性酸素

 

活性酸素とは、その名の通り酸素なのですが、

 

普通の酸素ではなく、様々な物質と結合した結果、

体内で変質したものです。

 

活性酸素は

体にとって良い働きもしてくれるものですが、

 

大量に発生するとメラノサイトを刺激し、

メラニン色素の過剰生成に繋がってしまうのです。

 

また、前述の紫外線も、体内で活性酸素を大量に発生させる原因の1つなので、

紫外線と活性酸素はダブルでケアしていくことが大切です。

 

 

メラニン色素の原因はおわかりいただけましたか?

それでは、これらの対策方法についてお教えします。

 

 

メラニン色素を減らす方法【紫外線ケア】

 

メラニン色素を作る一番の原因が紫外線であることはお伝えしたとおりです。

 

適切な紫外線ケアをすることで、メラニン色素を減らすことができます。

 


 

メラニン色素を減らす紫外線ケア①

日焼け止め、UVケア用品を駆使する

 

 

メラニン色素を減らすには、紫外線から肌を守ることが最重要。

 

「短い時間の外出だから大丈夫!」と油断するのは危険です!

 

たった20分の外出でも、肌は紫外線のダメージを受けます。

 

少しでも外へ出るなら、日焼け止めやUVケア用品を使うようにしてください。

 

夏は日差しが強いので気にする方は多いですが、

紫外線は1年中、肌を刺激しています。

冬であっても、日焼け止めや、日焼け止め成分が入った化粧品を使うことで美白を守ることができます。

 

肌が露出している場合には、しっかりと日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止めは、少なすぎると効果が出ないので、容量を守り、適量を使います。

顔だけでなく、首やデコルテにも忘れずに!

また、日焼け止めは汗や皮脂に弱いので、こまめに塗り直すことが大切です。

 

全身対策には、パーカやカーディガンなどの使用もおすすめ。

ただし、普通の長袖のお洋服では紫外線を防ぎきれません。

「UVカット」など、紫外線を通さない素材のものを選んでください。

 

日焼け止めとUVケア用品を駆使して、徹底的に紫外線をブロックしましょう。

 

また、最近の日焼け止めには飲むタイプも登場しています。

気になっていた方はこちらも参考にしてみてくださいね。

飲む日焼け止めについて詳しく知りたい方はこちら
*【飲む日焼け止め】効果や成分を比較!おすすめはコレ!

 


 

メラニン色素を減らす紫外線ケア②

美白化粧品を使う

 

 

日焼け止めはどちらかというと、「メラニン色素を作らせない方法」でした。

 

美白化粧品はまさに、「メラニン色素を減らす方法」です。

 

冒頭で、メラノサイトのチロシナーゼがメラニン色素に変わってしまうということをお伝えしました。

 

美白化粧品に含まれる美白有効成分は、このチロシナーゼがメラニン色素に変わることを阻止してくれる効果があります。

 

その結果として、メラニン色素を減らすことができるのですね。

 

美白有効成分には種類があるのですが、メラニン色素を減らしたいのであれば、

こちらの4つの成分がおすすめ!

 

★ビタミンC誘導体

美白効果が特に高いとされている。
抗酸化作用もありアンチエイジングにも効果あり。

 

★トラネキサム酸

炎症を抑える働きもあり、肌荒れ予防にも効果的。

 

★アルブチン

肌に優しく美白することができる成分。
敏感肌用の化粧品によく使われる。

 

★プラセンタ

プラセンタとは「胎盤」のこと。
代謝を高めてくれるので、ターンオーバーの乱れを整えてくれる

 

美白有効成分についてさらに詳しく知りたい方はこちら
*【安全に美白するために】知っておきたい!美白成分

 

 

美白化粧品は、化粧水からクリームまで幅広い種類があります。

自身にあったものを見つけて、使い続けることがメラニン色素を減らす一番の近道です。

 

美白化粧品でのケアをしたい方はこちらもチェック
*美白化粧品ランキング!シミくすみに効くおすすめ美白5

 

 

続いては、見落としがちな活性酸素ケアです!

 

 

メラニン色素を減らす方法【活性酸素ケア】

 

 

紫外線は外からの刺激ですが、活性酸素は体内からの刺激。

 

活性酸素ケアで大切なことは、体の内側に目を向けることです。

 


 

メラニン色素を減らす活性酸素ケア

生活習慣を見直す

 

①食生活

 

活性酸素を増やしてしまうNG食材

食品添加物

×人工的に作られたものが

活性酸素を増やしてしまうと言われています。

×人工甘味料や防腐剤などはもちろん、

 薬やサプリメントの過剰摂取にも

 気を付けたいところです。

 

活性酸素を減らしてくれるOK食材

ビタミンC:アセロラ、レモン、ピーマンなど

 

ビタミンE:アボカド、アーモンド、魚介類など

 

βカロテン:ニンジン、トマト、ほうれん草など

 


 

②ストレス

 

ストレスも活性酸素を発生させる大きな要因だと言われています。

 

○適度な運動、睡眠

○ゆっくりと入浴する

○趣味の時間をつくる

 

などのストレス管理も大切です。

 

生活習慣の改善と一緒に、ストレスケアができる化粧品での

スキンケアを取り入れるとより効果的です。

 

ストレスもケアできる化粧品の詳細はこちら
*ストレスによる肌荒れの症状と対策!キレイ肌を作るケア

 


 

③睡眠

 

質の良い睡眠はストレス解消になるとともに、

ターンオーバーを正常に整えてくれる働きのある

成長ホルモンの分泌がさかんに行われるようになります。

 

シミはメラニン色素が作られた後、結果として肌表面に現れたもの。

だから、本来であればターンオーバーの働きで排出することが可能なのです。

 

睡眠は美肌への近道です。

寝不足気味な方は、意識的に睡眠時間を確保するようにしましょう。

 

 

メラニン色素を減らす方法!シミなし肌の作り方教えます♪まとめ

 

 

メラニン色素を減らす方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

メラニン色素が増えてしまうのは、紫外線と活性酸素が大きな原因でした。

 

でも、メラニン色素は日々のケアで減らすことができます!

 

一番の問題である紫外線ケアは、

日焼け止めや美白化粧品を使うことが効果的。

 

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スキンケア等の紫外線対策に加えて、生活習慣も見直すことで、

もう1つの原因である活性酸素の発生も抑制することができます。

 

 

メラニン色素を減らす方法を今日から実践して、

透明感あふれるシミなし美肌を目指しましょう!

 

 

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