肌がカサカサでつらい!乾燥肌の原因と対策を教えて!

多くの女性が経験するのが、お肌の乾燥トラブルです。
どのような原因でカサカサになるのかを知ることで、症状に合ったスキンケアを行いましょう。

 

 

肌がカサカサ・・・これってどんな状態?

肌がカサカサして化粧のノリも悪いということは誰にでも起こる症状です。
乾燥肌になるとき、お肌の状態はどのような感じになっているのでしょうか。

セラミドが不足している

セラミドとはお肌の角質層のことで、お肌のバリア機能などとも表現されます。
細胞と細胞の間で「スポンジ」のような役割をしていて、

水分や油分を抱えている細胞間脂質です。
お肌のキメや保湿にも深い関わりがあり、セラミドが不足すると

乾燥肌だけではなくシミやシワなどお肌の老化にもつながります。
加齢や日常生活などにも原因がありますが、基礎化粧品でセラミドを補うこともできます。

お肌が菲薄化している

菲薄化とは文字通り、皮膚が薄くなってしまう状態を言います。
角質が剥がれてキメが無くなった状態なので、“ビニール肌”とも呼ばれています。
原因は加齢による女性ホルモンの減少などで、お肌に必要なコラーゲン、

他にもエラスチンなどが作られにくくなっている状態。
新しい肌細胞が作られにくくなるので、肌の弾力を保てなくなり皮膚が薄くなります。
また間違ったスキンケアによってもお肌が菲薄化してしまいます。
過剰なピーリングや洗顔などで、本来は必要な新しい角質まで無理にはがしてしまい、

未熟な肌細胞が露出してしまうのです。
菲薄化は肌のターンオーバーを早くし過ぎることがデメリットになっています。

古い角質が蓄積している

菲薄化とは逆に、古い角質が蓄積することでお肌が硬化してしまう状態。
お肌がザラついたりメイクのノリが悪いと感じたら、

ピーリングジェルなどを使って古い角質を取り除きましょう。
例えばかかともガサガサして硬化しやすい場所ですが、

顔のお肌にも似たような状態が起こりやすくなっています。
本来ならお肌のターンオーバーで古い角質は自然に剥がれ落ちます。
しかし日常の様々な要因で、お肌のターンオーバーが乱れて、

古い角質が剥がれ落ちにくくなっている状態です。

インナードライな状態になっている

インナードライとは肌自体は皮脂でテカテカしているのに対し、内側は乾いている状態。
お肌が乾燥しているため、自ら潤わせようと皮脂を過剰分泌させてしまった結果です。
表面は皮脂が多く見せかけはオイリーになっているので、

勘違いして間違えたスキンケアをすることでさらに悪化することも。

一言で乾燥肌と言っても、原因や状態は人それぞれ違います。
自分自身のお肌の状態を知って、適切なケアをすることで健康なお肌を取り戻しましょう。

 

肌がカサカサになる主な原因は9つある

肌がカサカサになる原因には、具体的にどんなことがあるのでしょうか。
当てはまる要因をチェックして、ひとつひとつを改善して行くことがとても大切です。

1・間違ったスキンケア

インナードライで実は乾燥しているのに、

あぶらとり紙で皮脂を取り除いてしまうなどの間違ったスキンケアは改善しましょう。
また合成界面活性剤が含まれる洗顔フォームで洗顔をすると、

必要な皮脂まで強力に洗浄してしまいます。
乾燥肌に合った基礎化粧品を選んだり、

洗顔せっけんに変えるなど洗顔方法を見直すことも大切です。

2・メイクグッズやメイク落としの成分

化粧水や乳液などのスキンケアは見直しても、

ファンデーションやメイク落としは見落としがちです。
ファンデーション自体に保湿力があるタイプを選ぶことで、乾燥肌の改善に役立ちます。
またメイク落としは、しっかり落ちることと共に、お肌が乾燥しないことも大切です。
良い成分が入っているかどうかだけではなく、

乾燥の原因になる添加物が含まれていないかもチェックしたいところです。

3・紫外線ケアが不十分

紫外線はお肌が黒くなるだけではなく、シミやしわの原因にもつながります。
バリア機能が低下した大人の女性の肌は、健康な肌よりも紫外線が入り込みやすく、

ダメージをもろに受けてしまいます。
特に冬などには油断しがちですが、夏だけではなく一年を通して適切な紫外線ケアが大切です。

4・入浴方法やお風呂上がりのケアの問題

子供の頃から実践していたり、間違ったケアだと気が付かないで、

肌を乾燥させていることもあります。
正しい方法と一緒にみてみましょう。

★熱いお湯や洗顔フォームでお肌をゴシゴシ洗う・・・自分の手指を使いぬるま湯で優しく洗う
★熱いお風呂に入る・・・ぬるめのお風呂が苦手なら炭酸ガス入りの入浴剤を使うと身体が温かくなる
★長い時間湯船に浸かる・・・15分以上長風呂をすると、お肌の保湿成分が流れ出してしまう
★脱衣所が寒く急激な温度変化で肌が刺激を受ける・・・冬場は寒暖差の少ない状態を作る
★一番風呂の塩素で肌が刺激される・・・小さじ1杯程度のレモン汁を入れると良い
★入浴後は直ちにスキンケアを行う・・・顔には化粧水と乳液で潤いを閉じ込め、身体にはボディクリームを塗る

お風呂上りはお肌が乾燥しやすい状態です。
顔も全身も優しく洗って、十分な保湿を行いましょう。

5・加齢による乾燥肌

しっかりスキンケアを行っているつもりでも、

加齢により徐々にお肌の水分量は減少して行きます。
お肌の生まれ変わりに必要なタンパク質やビタミンA、

ベータカロテンなどを食事から補うことも有効です。
また年齢に合った保湿ができるスキンケアを選びましょう。

6・ストレス・生活習慣の乱れ

仕事のプレッシャーなどによるストレスや、ご近所付き合いのイライラはありませんか。
喫煙や飲酒、寝不足などの生活習慣の乱れもお肌の乾燥の原因につながります。
全て取り除くことは難しいかも知れません。
できることから、少しずつでも改善しましょう。

7・偏った食生活

偏食などによる栄養バランスの乱れも乾燥肌につながります。
無理なダイエットで栄養が不足して、お肌がカサカサになることも。
低カロリーでも高栄養なバランスの取れた食生活に変えて行きましょう。

8・外気の変化

大人の肌はバリア機能が低下していることが多く、外気の変化の影響を受けやすい状態。
雨が降らずに外気が乾燥していると、お肌も影響を受けて乾燥しやすくなります。
また寒風にさらされたり、冷暖房の風の当たる場所で過ごすことなども乾燥につながります。

9・アトピーなどの肌質や体質

お肌の表面や毛穴には、約20種類もの“常在菌”がいます。
人それぞれお肌の常在菌の構成は異なり、バランスが保たれていれば健康的なお肌です。
アトピー性皮膚炎はまだ解明されていないことも多いですが、

皮膚のバリア機能が低下すると起こりやすくなります。
乾燥で肌が荒れると、アレルゲンになるダニやほこりなどが侵入して、

水分が蒸発しやすい状態です。

乾燥肌になる原因を取り除くことで、お肌を改善することにつながります。

 

 

カサカサ肌を潤すには?対策法をご紹介

実際にカサカサ肌を潤すための対策にはどんなものがあるか、ご紹介します。

 

 

食事による対策法

偏食や過度なダイエットなどで、栄養バランスが崩れないように日頃から注意しましょう。
5大栄養素を意識してバランスの取れたメニューを考えましょう。

★タンパク質・・・お肌の元になるのでとても重要
★脂質・・・セラミドは細胞間脂質なので適度な摂取は美容や健康に有効
★炭水化物・・・適度な摂取で腸を活発に動かすので美肌に効果的
★無機質(ミネラル)・・・ビタミンを活かして美肌に
★ビタミン・・・細胞の生まれ変わりを助けるので必要不可欠

何か一つを豊富に摂取するのではなく、バランスを取ることが重要。
お肌の元になるたんぱく質、お肌の生まれ変わりを補う

ビタミンやミネラルなどをバランスよく摂取することが大切です。
ダイエット時に油を抜く場合もありますが、過剰になりやすい炭水化物や糖質を抑えて、

肉や魚に含まれる油脂はしっかり摂りましょう。
ダイエット中のおやつには、ビタミンなどの栄養豊富なナッツ類がお勧めです。

漢方による体質改善

体調の悪さがそのままお肌の乾燥に出る場合も多いです。
肌荒れなどに効果が期待できる漢方薬を試してみるのも、お勧めです。

★月経不順や更年期障害などのホルモンバランスの乱れ
★食欲不振などによる栄養不足

特に当帰飲子(とうきいんし)は、

冷え性によるカサカサした肌の痒みや湿疹にも効果が期待できます。
医師や薬剤師さんに相談して最適な漢方を処方してもらいましょう。

良質な睡眠をとる

寝不足が続くと、乾燥肌がひどくなることはありませんか。
寝ている間に成長ホルモンが盛んに分泌されるため、

良質な睡眠をとることが美肌に欠かせません。
以前は午後10時から午前2時が、お肌のゴールデンタイムと言われていました。
現在は睡眠開始から3時間がとても大切だと言われています。
なるべく眠り始めから3時間は、目覚めることなく質の高い眠りをキープすることが大切です。
寝る前に消化の悪い食事をしたり、明るい場所で過ごすなどはNGです。

スキンケアの見直し

乾燥肌やインナードライなど潤いが必要な場合は、スキンケアを見直しましょう。

★洗顔フォームを洗顔せっけんに変える
★セラミドが配合された化粧水を使う
★高保湿化粧水や乳液を使う
★低刺激でしっかり落とせるメイク落としを選ぶ
★月に数回程度ピーリングジェルを使う

人それぞれ乾燥の原因は異なりますので、自分に足りないケアを補うのが大切です。

 

 

顔のカサカサ肌対策に!オススメ化粧品は?

通販でも気軽に選べる乾燥肌対策の化粧品をご紹介します。

1位 米肌

〇特徴〇

米肌は使うたびにしっとりして、乾燥肌に使いやすい基礎化粧品です。
天然由来の注目成分であるライスパワーNo.11が、肌の内側のセラミドを増やす特許成分。
硬くなった角質をほぐして、潤い成分が浸透しやすい肌に整える効果が期待できます。
乾燥やくすみ、毛穴が目立つ乾燥肌の保湿に最適です。
刺激が無いのでダメージを受けやすい大人の女性の肌にも安心して使えます。

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2位 ライースリペア

〇特徴〇

その場しのぎの保湿ケアではなく、お肌全体の本来の機能の完全に効果が期待できます。
お米から作られたナチュラルな成分で、刺激に弱い肌でも安心。
肌が持つセラミド生成力を高めて、みずみずしいお肌を実現しましょう。

 

 

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3位 アヤナス

 

 

〇特徴〇

お肌の疲れのサインを感じたら使いたい、エイジングケア用の化粧水。
保湿成分をヒト型セラミドで囲んだ、ナノ化されたカプセルが角層の隅々に浸透して保湿効果が期待できます。
血行不良から来る皮膚温低下による肌のバリア機能低下を補います。

 

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4位 エトヴォス

 

〇特徴〇

ヒト型セラミドと植物の力で理想の肌を実現する乾燥肌用の化粧水。
天然由来の高保湿成分で、お肌のバリア機能を高めて乾燥肌をサポートします。
グルコシルセラミドなどの高保湿成分がたっぷり含まれています。
シリコンやパラベンなどは配合せず低刺激処方なので、アトピーなどのアレルギー体質の方にもお勧めです。

 

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5位 ヒフミド

〇特徴〇

3種類のヒト型セラミドが配合された高保湿化粧水。
菲薄化が進んだ年齢を重ねたお肌にも優れた保湿力でカバーしてくれます。
無香料で低刺激性なので、敏感肌でも安心して使えます。

 

 

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顔のカサカサ肌に、米肌がオススメな理由

日本人にとって、とてもなじみ深いお米から抽出した成分を使ったスキンケアです。
米肌がカサカサ肌におススメな理由をご紹介します。

 

 

米肌に含まれるライスパワーNo.11とは?

ライスパワーNo.11は、医薬部外品の効能として唯一、水分保持機能の効果を認可されている成分。
発酵技術を駆使してお米から抽出された有効成分です。
肌の角層に元々存在するセラミドを再生するので、

年齢や生活習慣などで乱れた肌のキメを整えます。
皮膚のバリア機能が高まるので、乾燥肌が改善することが期待できます。
セラミドが再生されることで、水分保持機能が高まり潤いを閉じ込めやすくなります。

低刺激なので弱ったお肌にも安心

他のスタンダードな化粧水ではヒリヒリ感がある女性にも安心して使うことができます。

米肌は下記の添加物が含まれていません。

★香料
★着色料
★鉱物油
★石油系界面活性剤

無水エタノールは配合されていますが、ごく少量なので安心です。

お米をじっくり発酵・熟成させて作られている

お米を蒸して成分を抽出し、酵母や乳酸菌を加えておよそ90日かけてじっくり作られています。
ライスパワーNo.11には天然の良質な成分が含有されています。

★数十種類のアミノ酸
★たくさんのペプチド
★糖類

ライスパワーNo.11は人工的に同じものを作ろうとしても、

現在の技術では難しいと言われています。
単にセラミドを配合した化粧水はたくさん販売されていますが、

ライスパワーNo.11はお肌の内側で増やすこともできるのがメリットとして大きいです。
セラミドが豊富なお肌はキメが整ってふっくらしますので、

米肌でセラミドを増やすことが効果的です。
肌の乾燥を改善することは、5年後や10年後、

それ以降にシミやシワなどの肌の老化を防ぐことにもつながります。
アンチエイジングも視野に入れてお肌を整えていくことができるので、

米肌は乾燥が気になる女性にとてもおススメです。

お米が美肌に最適なのは不思議な感じもしますが、

医薬部外品で厚労省にも認められた成分です。
天然成分なのでお肌に優しく、刺激も感じずにしっかりお手入れできます。

肌がカサカサすると痒みが出たり、粉を吹いたり不快な思いをすることも。
シミやしわ、たるみなど将来の肌の老化にも深く関わっていますので、

今からしっかり対策していきましょう。