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美肌を作る!5つのクレンジングポイント!老けを作らない!

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お肌に負担をかけないクレンジング知りたい!

クレンジングは、その作用からお肌に負担がかかりやすいと言われています。

極力負担をかけないよう、工夫をする事をオススメします。

果たして、どのような方法があるのでしょうか。

お肌にかける負担や回避方法のコツなどを、まとめてみました。

毎日の事ですので、極力負担をかけないよう心がけましょう。

 

クレンジングは想像以上にお肌に負担をかけている!

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メイクが肌上に残ってしまうと、お肌の新陳代謝が妨げられ、肌トラブルへと発展してしまいます。

シワが出来たりシミが出来たり等、いわゆる肌老化に陥ってしまいます。

その為、クレンジングを行う際、綺麗にメイクを取りたいと思い、ついついゴシゴシして綺麗に取り除こうと思う方も居ると思います。

これは大きな肌負担となってしまうので、良くありません。

 

また、メイクは油分ですので、油分がタップリ含まれたクレンジング程よくメイクを落とす事が出来ます。

しかし、この原理は食器用洗剤で油汚れを綺麗に落とす原理と一緒です。

お肌には油分で出来ているバリア機能が張っていますが、クレンジングの油分はバリア機能も一緒に落としてしまいます。

お肌の状態を守れなくなり、乾燥肌になって一気にトラブル肌へと陥ります。

これでは、お肌の機能がどんどん落ちていく一方です。

 

その為、クレンジングの際は、なるべくお肌に負担をかけないようにしなければ、簡単にお肌を劣化させてしまう事になるのです。

 

負担をかけないクレンジング ① メイクをしていない日にクレンジングをしない

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メイクをしていない日も汚れが付着するからと、クレンジングを行う方がいらっしゃいます。

しかし、先程記載した原理から考えると、メイクをしていないのに思いっきりお肌に油分を掛けてしまうと、必要な物を全て取り去ってしまうので、お肌が健康になる訳がありません。

メイクをしていないお肌はメイク汚れが無いので、ぬるま湯ですすぐ程度で十分です。

 

負担をかけないクレンジング ② クレンジングオイルを使わない

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クレンジングオイルは、クレンジングの中でも1番オイルが配合されているので、洗浄力が物凄く高いクレンジングです。

若い人やハードメイクが好きな方が好む傾向がありますが、お肌への負担が物凄く高いです。

しかも、オイルがとても多いので、クレンジング後に洗い流しても顔上に油分が残ってしまいます。

その為、次の洗顔の際に洗顔をし過ぎてしまうので、逆に油分を取り過ぎてしまい、乾燥肌へと導いてしまいます。

 

若いうちは肌が丈夫なのでなんとかなりますが、それも20代前半までにしか該当しません。

美肌になりたいのであれば、オイルクレンジングは絶対に使うのを止めるようにしましょう。

 

負担をかけないクレンジング ③ シートタイプのクレンジングは要注意

シートタイプのクレンジングは、わざわざ洗面所に行かなくてもメイクを落とす事が出来るので、非常に便利ですよね。

しかし、シート剤でお肌を擦るので、物凄く高い摩擦力をお肌に与えてしまうので、とても危険なクレンジングです。

出先や洗面が出来ない場合は仕方ありませんが、それ以外の時は極力使わないように心がけましょう。

 

シートタイプのクレンジングを選ぶ際は、極力水分が多い物を選んで使うようにしましょう。

クレンジング材がシートにあまり付いていない物は、肌摩擦が高いのでなおさら良くありません。

 

負担をかけないクレンジング ④ お肌に負担がかかりにくいクレンジング

お肌に負担がかかりにくいクレンジングは、ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプの3つです。

この3つのクレンジングは、刺激が少ないのが大きな特徴です。

その為、お肌に余計な負担をかけずにメイクを落とす事が出来ます。

しかし、オイルクレンジングのように洗浄力が高くないので、落ちに時間がかかってしまうのが難点です。

その為、何度もゴシゴシしてしまう事でお肌に負担をかけてしまう事があります。

 

これらのクレンジングを使う際は、少し多めにお肌の上に乗せる事がポイントです。

少し多めに乗せる事で、素材を動かして十分に馴染ませて落とす事が出来るので、綺麗にメイクを落とす事が出来ます。

ケチケチ使うようでは、オイルクレンジングと同じようにお肌に負担をかけてしまいますので、良くありません。

 

負担をかけないクレンジング ⑤ ハードメイク部分の落とし方

アイメイクやリップ等、ハードメイクの部分は一生懸命に落とさなければメイクが落ちません。

その際にお肌に負担がかかってしまうので、目元の劣化等が激しくなってしまいます。

目元や口元は、他のメイク部分とは違うメイクオフの仕方をするようにし、極力負担をかけないようにしましょう。

 

ハードメイクの部分は、アイメイクリムーバーやローションタイプのクレンジングをコットンに含ませ、そっと当てて抑えてから、メイクが溶けるまでしばらく待つと、負担なく綺麗に取り除く事が出来ます。

沢山付けたマスカラも、綺麗に取り除く事が出来ます。

 

注意してほしいのは、アイメイクリムーバー等のポイントリムーバーをお肌全体使わない事です。

ポイントリムーバーはハードメイク用に作られているので、大変洗浄力が高いです。

その為、お肌全体の必要な皮脂を全て取り除いてしまうので、簡単に肌荒れを引き起こしてしまいます。

 

また、ポイントメイクリムーバーを使った部分は、綺麗に洗顔をして落とし、その後のスキンケアを念入りに行いましょう。

 

まとめ クレンジングはきちんとする事で美肌を作る

いかがでしたか。

 

クレンジングをきちんと行う事で、年齢を増しても美肌を作る事が出来ます。

ご自分が今行っているクレンジングは、間違いなくお肌に優しく負担をかけていませんか?

今一度見直して、最大限お肌に負担をかけないクレンジングを心がけましょう。

10年後の自分の肌に、大きな差を作りますよ。

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