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かゆいお肌治したい!肌のかゆみシャットアウト5つのケア

投稿日:2015年11月9日 更新日:

かゆい肌なんとかしたい!

皮膚病でも何でも無いのに、お肌がかゆくなってしまう事は誰でも経験ありますよね。

お肌がかゆくなってしまう原因は、その時にお肌に起きているトラブルが原因のようです。

果たして、どのような肌トラブルなのでしょうか?

お肌がかゆくなる原因やケア方法等、まとめました。

かゆみの無い、スッキリとしたお肌になりましょう。

 

皮膚病じゃないのにお肌がかゆくなる原因

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アトピー等の皮膚病ではないのに、お肌がかゆくなってしまう事があります。

それは、皮膚がカサカサに乾いてしまう状態の時です。

お肌がカサカサになってしまっている状態は、皮脂がお肌の中に足りない証拠です。

皮脂欠乏性湿疹と言います。

湿疹という名称ですが出来物が出来てかゆくなる訳ではなく、皮脂が少なくなり、お肌が乾燥する事で強いかゆみを感じる状態です。

かゆくてお肌をかいてしまう事で、結果的に湿疹を作ってしまう事もあります。

秋から冬にかけてなる方が多く、一般的に乾燥しやすい季節に多く起きます。

 

皮脂欠乏性湿疹にならない為には、皮脂をある程度お肌の上に残す事です。

皮脂を適度に残す習慣が無いお肌には、簡単そうで難しい事でもあります。

どのような事がポイントになるのか、ご紹介していきます。

 

お肌のかゆみ改善ケア ① 洗顔し過ぎない

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皮脂を適度に肌上に残す為には、洗顔を間違えると良くありません。

必要な皮脂を残す為の洗顔ポイントを、まとめてみました。

 

①洗い過ぎない

お肌を清潔に保つ事は大切なので洗顔は必須項目ですが、ゴシゴシと頑張って洗ったり何度も洗顔を繰り返していると、皮脂が少なくなってしまうので、バリア機能が弱まってしまいます。

かゆみが気になるお肌には、夜1回だけの洗顔料の洗顔とし、朝はぬるま湯のみでの洗顔にしましょう。

 

②熱いお湯で洗わない

熱いお湯は余計な皮脂までも簡単に洗い流してしまうので、良くありません。

32℃程度のぬるま湯を使って、優しく洗いましょう。

少し冷たく感じる湯温ですが、必要な分を洗い流す温度としては最も適温と言われています。

 

③シャワーで洗わない

シャワーの水圧はお肌にとても負担をかけてしまうので、良くありません。

綺麗に洗い流せると思い使っている方も居るようですが、逆効果です。

シャワーを使う場合は、1度手の上にすくってから顔にかけましょう。

 

④モコモコの泡で素材を動かして洗う

洗顔料を使う際は、余計な刺激がお肌に与えられないように、モコモコの泡で泡を動かして撫でるように洗顔をしましょう。

 

⑤綺麗に完全にすすぐ

また、洗顔後のすすぎは、お肌に一切洗顔料が残らない様に洗い流すのが鉄則です。

洗浄成分がお肌に残ってしまうとバリア機能が弱まってしまうので、かゆみを引き起こしてしまいます。

理想は、30回のすすぎです。

多く感じて億劫と思うかもしれませんが、顔の至る部分を丁寧に洗い流していくと、30回はすぐ済みます。

 

⑥優しく丁寧に水気を拭き取る

最後に、清潔で柔らかいタオルで肌の水分を吸い取るように優しく当てましょう。

 

お肌のかゆみ改善ケア ② 洗顔後入浴後すぐに保湿

洗顔後や入浴後は、お肌がまっさらな肌の状態です。

お肌が裸状態のままですと、急激にお肌の水分が空気に奪われてしまい、超乾燥肌状態になってしまいます。

この時間を短くすればするほど乾燥肌を避ける事が出来るので、洗顔後や入浴後はなるべく早くスキンケアを付けるようにしましょう。

理想と言われているのは、1分以内です。

かなりセワシナイですが、乾燥かゆみが気になる場合はとても効果的です。

洗面所にスキンケアをストックしておくと、早めにスキンケアをする事が可能となるので、非常に便利です。

 

お肌のかゆみ改善ケア ③ UV対策

お肌が常にかゆいと言っている方は、UV対策をきちんとされていない方が大半です。

少しの外出等、少しだから大丈夫だとUV対策をしない方が居ますが、大丈夫という保証はどこにもありません。

紫外線のお肌への負担は想像以上に高いので、肌トラブルを簡単に作ってしまいます。

バリア機能を簡単に低下させ、乾燥肌を作ってしまいます。

その為、かゆくなったりお肌に異常を与えてしまうのです。

 

お肌がかゆいと日焼け止めを付けるのは嫌だと思うかもしれませんが、逆にかゆみが治まっていくので是非試してみましょう。

UVケアに欠かせない基本は、以下が挙げられます。

 

・常に日焼け止めを付ける

紫外線を浴びるだけで肌質がトラブルので、必ず日焼け止めを付けましょう。

少しのお買い物でも散歩でも、たった少しの全てにおいてでもです。

少しの外出は、SPF20程度の低SPFの日焼け止めで十分です。

強ければ良いと思い、常にSPF50の日焼け止めを付けている方が居ますが、日焼け止めはお肌にとても負担をかけるので、常にSPF50の高SPFに日焼け止めを付けていると、かゆみが更に悪化する事があります。

 

・天気が悪くても日焼け止め

天気が悪いとなぜかUVは問題ないと思う方も居るようですが、悪天候の隙間からでも紫外線は立派に降り注いでいます。

その為、曇りでも雨でも雪でも嵐でも、紫外線は365日1年中降り注いでいます。

これらを全てシャットアウトする為に、必ず日焼け止めを付けましょう。

 

・家の中でも日焼け止めを

家の中であっても、窓から立派に紫外線が降り注いでいます。

紫外線被害を得ないよう、家の中でもUV対策をしましょう。

家の中であれば、UV効果のあるファンデーション等を付ける事でも、紫外線をブロックさせる事が出来ます。

 

お肌のかゆみ改善ケア ④ 亜鉛を摂取しよう

亜鉛は、私達の体に2g程含まれている成分です。

鉄分の次に多く体内に存在する、ミネラル分です。

亜鉛の役割は細胞分裂に役立っており、お肌や髪の毛、爪等の美容の健康を維持する為にとっても必要な成分です。

残念ながら年齢を増すと亜鉛は不足しがちになり、皮膚や髪の毛等の劣化がどんどん起きてきてしまいます。

皮膚炎などの肌トラブルも起こしてしまうので、かゆみ肌を改善させる為には亜鉛の量を増やす事が大きく役に立ちます。

 

牡蠣やレバー、貝類、卵、牛肉、チーズなどに多く含まれています。

お酒と相性が良くないので、亜鉛量を増やす為にはお酒を控える事をオススメします。

また、亜鉛をもっと積極的に摂取したい場合は、サプリメントでの摂取もオススメします。

安価なサプリメントには不純物が大量に含まれているので、良くチェックした上で適した亜鉛サプリメントを選びましょう。

 

 

まとめ お肌のかゆみはこうして取り除く事が出来る

いかがでしたか。

 

お肌がかゆくなると慢性化するので厄介ですが、このようなケアを行っていくうちに必ず治まっていきます。

かいてばかりいると肌質がどんどん悪くなっていきますので、そうなる前に様々なケアでお肌を正常に引き戻しましょう。

かゆくない正常な肌になれば、オシャレもお出かけも楽しくなりますよ。

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