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8つの紫外線対策ケア!紫外線対策で綺麗な美肌を作ろう!

投稿日:2015年8月13日 更新日:

紫外線ケアは日焼け止め以外にも沢山ある

紫外線ケアと言えば日焼け止めですが、日焼け止め以外にも紫外線対策はいっぱいあります。

様々な紫外線ケアを併せると、確実な紫外線ケアを行う事が出来ます。

肌質が上がらないと思ったら、手厚い紫外線ケアをしましょう。

紫外線をシャットアウトし、美肌も手に入れる事が出来ます。

紫外線は、美肌の最大の敵です。

紫外線を極力肌に与えないようにし、理想の肌を作りましょう。

 

紫外線対策ケア ① 日焼け止めを塗る

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出典 http://matome.naver.jp/odai/2140188873263145901

 

紫外線対策と言えば、日焼け止めを塗る事が必須となります。

どんな少しのお出かけでも、必ず日焼け止めを塗ってお出かけしましょう。

SPF20程度の日焼け止めでいいので、凸部分には特に念入りに塗るのがポイントです。

 

大事なのは、ただ日焼け止めを塗ればいい訳では無いという事です。

コツとポイントを掴んで塗らないと、日焼け止めの意味も無くなってしまいます。

 

日焼け止めは、記載の適量を塗らなくては記載の効果を発揮しません。

薄く伸ばすのではなく、顔が白くなるまで塗るのがコツです。

2時間以上外で過ごす場合は、2時間ごとに日焼け止めを塗り直すようにしましょう。

日焼け止めは汗で簡単に流れてしまうので、日焼け止めが薄くなってしまうと効果を半減させてしまいます。

 

日焼け止めは1度塗っておけばいいのではないので、こまめにチェックしましょう。

メイクの上から塗り直しが無理な場合は、スプレー式の日焼け止めですとメイクの上からでも塗り直しが可能になります。

 

紫外線対策ケア ② 水分を肌に補給する

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出典 http://lier.jp/6470/

 

日焼け止めを塗っていても、100%日焼けしないという事は無いに等しいと言えます。

少しでも日焼けをしていると仮定し、肌にたっぷりの水分を与えましょう。

日焼けは肌がヤケドしたのと同じ状態ですので、水分を与えて冷やして水分補給をしましょう。

美白化粧品じゃなく、保湿化粧品を使いましょう。

肌が落ち着くまでは、タップリ保湿をする事が大事となります。

2度3度化粧水を肌に付けて、もっちもちにしましょう。

 

また、空間が乾燥していると保湿が蒸発してしまうので、加湿器等で室内の湿度を高めましょう。

 

体の中から水分補給する事も大事なので、ミネラルウォーターやスポーツドリンクを飲むようにし、体内の水分量も高めましょう。

 

紫外線対策ケア ③ アスタキサンチンを摂取しよう

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出典 http://matome.naver.jp/odai/2142841657580269701/2142842300684283403

 

アスタキサンチンの赤色は、ストレスに強い成分です。

抗光老化効果が高いので、紫外線対策にとても役立ってくれる成分です。

アスタキサンチンはビタミンの6,000倍の抗酸化作用があるので、紫外線のパワーから肌細胞を守ってくれます。

アスタキサンチンは体内で作る事が出来ないので、外部から補わなければなりません。

 

効率的なのは、アスタキサンチン配合のスキンケアやサプリメントを摂取する事です。

また、いくらや鮭にもアスタキサンチンはタップリ含まれているので、積極的に摂取しましょう。

 

紫外線対策ケア ④ UVカットメガネを付けよう

紫外線ケアといえば、サングラスの方が効果的なような気がしますが、肝心なのはUV加工されているかどうかです。

サングラスでもメガネでも、レンズがUV加工されているのを選んで装着しましょう。

一般的なメガネ屋さんでメガネを作る際に、UV加工のレンズを選択する事が出来ます。

手軽でオススメなのが、100円ショップに売っているUVカットメガネ。

100円という事で敬遠しがちですが、文字通りUV加工されているので、紫外線対策にとても役に立ちます。

目が悪くない方でしたら、100円ショップのUVカットメガネをオススメします。

 

UVカットコンタクトというものございますが、黒目の部分にしか効果を発揮しないので、UVメガネの方が断然効果を発揮してくれます。

 

紫外線対策ケア ⑤ 紫外線を通さない衣服を選ぼう

紫外線カットは、色によりかなり効果が変わります。

夏場は特に淡い色合いの洋服を選んでしまいがちですが、紫外線通過率を考えると望ましくありません。

紫外線を一番カットしてくれる色は、黒です。

黒で生地が厚くて目が詰まっている衣服が、1番理想的です。

 

衣服だけじゃなく、帽子や日傘、手袋なども黒を選ぶと効果をさらに高める事が出来ます。

 

紫外線対策ケア ⑤ 熱いお湯に入らない

熱いお湯に入ると、皮膚に刺激を与えてしまいます。

その刺激が、紫外線を浴びてしまった時の威力の手助けをしてしまいますので、良くありません。

お風呂は、なるべくぬるま湯に浸かるようにしましょう。

35℃程度のぬるま湯が、オススメです。

少しぬるく感じますが、暑い日が続くと慣れますよ。

 

紫外線対策ケア ⑥ ビタミンCを沢山貯めよう

ビタミンCは、紫外線抑制に役立ってくれます。

体内で作る事が出来ないビタミンCは、外部から補う事が大事となります。

アセロラやキウイ、柑橘類やパプリカなどには、ビタミンCがタップリ含まれています。

積極的に摂取し、体内をビタミンCでいっぱいにしましょう。

食べ物だけで補う事が不安な方は、サプリメントでの摂取もオススメです。

ビタミンCのサプリメントは、ビタミンCの配合量に物凄く差があります。

安価な物には微量のビタミンCしか配合されていないので、ビタミンCがタップリ配合されているサプリメントを選びましょう。

 

ビタミンCを高める為には、タバコは絶対止めましょう。

タバコは体内のビタミンCを全て破壊して追い出してしまうので、いくらビタミンCを摂取しても全く追いつきません。

 

紫外線対策ケア ⑦ 避けてほしい紫外線反射率が高い場所

紫外線は、上から降り注いでくる事だけの影響ではありません。

地面にぶつかり反射してくる紫外線も、物凄く肌に影響を与えてしまいます。

紫外線反射率が高い地面は、下記が挙げられます。

 

・アスファルト

・コンクリート

・雪面

 

この3つは、かなりの高い反射率です。

外で過ごす時は、これらを避けて過ごすようにしましょう。

 

紫外線対策ケア ⑧ つばの大きな帽子を被ろう

紫外線ケアの為に帽子をかぶりますが、帽子であれば何でもいいという訳ではありません。

紫外線をカットする為には、つばの長さが長ければ長い程効果を発揮してくれます。

つばが7cmあると、紫外線を60%もカットしてくれます。

これを目安にし、紫外線カットに適切な防止を選ぶといいでしょう。

 

まとめ 確実な紫外線ケアで肌を綺麗に保とう

いかがでしたか。

 

紫外線対策は日焼け止めケアだけじゃなく、様々なケアがあります。

これらのケアを合せて行う事で、一層の紫外線ケアを期待する事が出来ます。

紫外線で受けるメラニンや活性酸素は恐ろしい物なので、出来るだけ受けないよう徹底的なケアをしましょう。

紫外線ケアだけでも、綺麗な肌を作る事は可能になりますよ。

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