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7つのポイントで花粉症時期の肌荒れを改善しよう!肌の辛さを無くそう

投稿日:2015年7月22日 更新日:

花粉症の時期の肌荒れを改善しよう

花粉症でもないのに、花粉の時期になると起きてしまう肌荒れ。

花粉は、花粉症じゃ無い人の肌にも影響を与えてしまう、とても厄介な成分です。

何故花粉は、肌を荒れさせてしまうのでしょうか。

花粉による肌荒れの原因や対処法を、まとめました。

花粉に負けない、強い肌を自分で作りましょう。

 

① 何故花粉症の時期に肌が荒れてしまうのか

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出典 http://xxxkaigaixxx.blog.fc2.com/blog-entry-1550.html

 

花粉症の時期になると、毎回肌が荒れてしまう方がいます。

花粉症の時期は肌のバリア機能が軽減しやすい時期であり、肌が弱っている状態に花粉症の成分でアレルゲンがくっつくと、肌荒れを起こしてしまいます。

この状態を、花粉症皮膚炎といいます。

特に、目の周りやまぶた、首等の肌が薄い部分に症状が現れる傾向があります。

かゆみが出たりブツブツになったりと、一般的な皮膚炎のような症状を引き起こしてしまいます。

 

この現象は、花粉症のアレルギーを持っていない方でも、起こしてしまいます。

その為、花粉症の季節に肌のバリア機能を強化すると、アレルゲンが肌にくっついても肌荒れを起こさなく済ませる事が出来ます。

 

② 花粉に肌を触れさせない

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出典 http://pinkorchid.exblog.jp/15343920

 

花粉の成分が肌に付く事で花粉症皮膚炎にしてしまうのであれば、花粉を肌にくっつけないように徹底するようにしましょう。

極力肌は露出せず、何かで覆うようにしましょう。

マスクや帽子、スカーフ、メガネ、サングラス等、徹底的に皮膚の露出を控えるようにしましょう。

半袖より長袖を着るようにし、脚の露出も極力控えましょう。

 

あまり顔を覆うと怪しく見えてしまいますが、辛い花粉症皮膚炎を緩和させる為には、仕方のない事です。

 

③ 花粉と一緒に居る時間を極力減らす

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出典 http://tabizine.jp/2015/06/12/36701/

 

花粉は外でしか発せられていないので、無駄に外で過ごす事を控えるようにすると、花粉との接触を少なくさせる事が出来ます。

杉やイネ科植物等がある場所には、極力近づかないようにしましょう。

 

花粉との接触時間を少なくさせる為には、外出先から帰ってきたら、まず服に付いた花粉を掃除機やコロコロ等で取り払いましょう。

上着は家に中に持ち込まず、外で脱いで袋に入れるなどすると、花粉を家の中に持ち込む事を極力少なくさせる事が出来ます。

 

家に戻ってきたら、洗顔と手洗いを十分に行うと、付いた花粉を取り除く事が出来ます。

洗顔は、洗顔料を使わずにぬるま湯洗顔で十分に効果を発揮させます。

 

④ 空間の湿度を上げる

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出典 http://artroot.jp/article/201502120

 

空気が乾燥していると、静電気が発生してしまい自分に花粉が付きやすくなってしまいます。

花粉が吸着しない為に、部屋の湿度を上げるようにしましょう。

 

加湿器をかけて、湿度50度位にしましょう。

50度以上の湿度になってしまうと、肌が参ってしまう事がありますので、オススメ出来ません。

加湿器が無い場合は、部屋に濡れタオルを干したりヤカンを火にかけたり等で、部屋の湿度を保つようにしましょう。

 

⑤ 外出時はメイクをして花粉をシャットアウト

花粉により肌ダメージを与えられてしまう肌は、バリア機能が弱っています。

その為、肌に何かを付ける事でバリア機能の代わりになり、花粉の接触を低くする事が出来ます。

バリア機能の代わりに、メイクをしてお出かけする事がかなりの花粉防止効果に繋げる事が出来ます。

リキッドタイプのファンデーションでは花粉を吸着させてしまうので、パウダー系のファンデーションを付けるようにしましょう。

 

肌が荒れていてメイクが出来ない程酷くなってしまった肌は、ルースパウダーをお肌に乗せるだけでも、紫外線シャットアウトに効果を発揮してくれます。

低刺激のルースパウダーも販売されているので、肌への負担が気になる場合はそちらを活用すると良いでしょう。

 

⑥ 洗顔し過ぎない

花粉で肌に負担がかかっている状態なので、極力肌に負担をかけない事が、肌質を正常に戻す為に近道となります。

肌に負担をかけてしまいがちのスキンケアは、洗顔です。

バリア機能を強化させる為にも、洗顔での肌負担を極力減らすよう心がけましょう。

 

クレンジングも洗顔料も、肌に優しい物を使うようにしましょう。

肌に負担をかけないクリームタイプやジェルタイプ、ミルクタイプのクレンジングを使うようにし、肌に負担をかけないよう優しくメイク落としをしましょう。

更に洗顔は低刺激の洗顔料を使い、手で摩擦を与えないよう洗顔料の素材で洗顔をするよう心がけましょう。

どちらのケアも、使うのはぬるま湯を使いましょう。

 

スクラブ入り洗顔やピーリングなど、肌に明らかに負担をかけてしまうスキンケアは、絶対行ってはいけません。

肌質が良くなるまで、我慢しましょう。

 

外出の際の花粉の付着が気になる場合は、フェイスブラシを使って払うと、花粉を適度に取り除く事が出来ます。

花粉を取りたいが為に強めに肌に当てず、優しく肌に触れさせて花粉を落とすようにしましょう。

 

⑦ しっかり肌を保湿する

どんな肌荒れでも、効果を発揮してくれるのが保湿力を高める事です。

保湿は最大の薬と言える程、高い効果を発揮してくれます。

低刺激で肌に負担をかけないスキンケアが、理想です。

肌の不安定さを回避してくれるものであれば、なお良いでしょう。

 

新アヤナストライアルセット

 

敏感肌向きのスキンケアで、ディセンシアのアヤナスというスキンケアがあります。

アヤナスは、敏感肌状態を根本的にケアし、保湿などの鋲成分を肌に効かせる優れたスキンケアです。

花粉症の肌荒れとは少し意味が違いますが、バリア機能による厄介な肌荒れなので、花粉症による皮膚炎のケアにも、大きく役立ってくれます。

ナノ型のセラミドが配合されているので、肌質が良くなくても浸透させる事が出来ます。

まさに、肌荒れの方の為のスキンケアです。

安価なトライアルがありますので、試されたい方はそちらを利用する事をオススメします。

肌荒れで不安定になってしまった肌の救世主と言える、スキンケアです。

 

ディセンシア アヤナス 詳しくはコチラ>>

 

まとめ 厄介な花粉症肌荒れは軽減できる

いかがでしたか。

 花粉症による肌荒れは、このようなケアで軽くさせる事が出来ます。

花粉症は想像以上に厄介なので、手厚い対策でシャットアウトしましょう。

これで、花粉症時期も怖くなくなりますよ。

 

 

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