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肌に良いヒアルロン酸を学ぼう!5つのポイントで若々しい肌!

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ヒアルロン酸で効率よく美肌を作ろう!

ヒアルロン酸は美肌に効果的と言われている成分ですが、ただヒアルロン酸を肌や体内に取り入れても上手く響かない事があります。

ヒアルロン酸について学び、ヒアルロン酸を上手に体内に吸収させて響かせるようにしましょう。

しっとりモチモチ若々しい肌をヒアルロン酸で作り上げるのは、自分次第ですよ。

 

ヒアルロン酸 その1 ヒアルロン酸の働き

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出典 http://www.purasenta.info/collagen/

 

人の皮膚は3層に分かれており、外側から順番に、表皮、真皮、皮下組織と大きく分かれています。

この中の真皮は、表皮の約10倍の厚みがあり、ヒアルロン酸が多く含まれています。

真皮のコラーゲンやエラスチン等の隙間に、ヒアルロン酸は存在しております。

ヒアルロン酸は水分を抱え込む役割を担っており、ヒアルロン酸1gあたり6リットルの水分を保持する力があると言われています。

真皮のヒアルロン酸が少なくなると、肌の中に水分を保持できなくなります。

よって、皮膚表面が乾燥し、肌にハリも無くなり元気のない肌になってしまいます。

 

ヒアルロン酸 その2 年齢を重ねるごとにどんどん減ってしまうヒアルロン酸

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出典 http://news.ameba.jp/20140513-594/

 

ヒアルロン酸は、歳を重ねるごとにどんどん減ってしまいます。

赤ちゃんの肌がプルップルなのは、タップリのヒアルロン酸がある証拠。

20代までは惜しみないヒアルロン酸がたっぷりありますが、30代から徐々に減り始め、40歳代後半から急に下り坂に減っていきます。

40代後半になっていくと肌の弾力と潤いが無くなっていき、肌荒れ等の肌トラブルを起こしてしまいがちになるのは、この関係によります。

60代になると、赤ちゃんの事と比べて1/4のヒアルロン酸量まで減少してしまいます。

 

ヒアルロン酸が少なくなると、肌の保湿力低下や関節痛を想像しますが、実は体の様々な器官でも水分調節が出来ない事により影響に及ぼしてしまいます。

動脈硬化などの恐ろしい病気も引き起こしてしまう事がありますので、ヒアルロン酸が少なくなってしまう事には注意しなければなりません。

 

ヒアルロン酸 その3 ヒアルロン酸をサプリメントで補給するのは効果的なのか

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出典 http://www.myesthe.com/article/286879994.html

 

化粧品等に入っている様々な美容成分は、口から摂取しても響きにくいと言われています。

ヒアルロン酸も分子が大きいので、口から摂取しても体内に吸収しにくい傾向があります。

ドリンクタイプ等の口からヒアルロン酸を摂取して響かせたいのであれば、低分子のヒアルロン酸のサプリメントを摂取するようにしましょう。

 

響きづらい口からの摂取ですが、摂取し続けた事により皮膚の水分が上がったというデータもありますので、ある程度の効果は期待出来ると言えます。

 

ヒアルロン酸 その4 ヒアルロン酸スキンケアは効果があるのか

ヒアルロン酸は高分子なので、肌の1番外側の表皮にまでしか届かないのが現実です。

真皮に届かなければ意味がないでしょ、と思うかもしれませんが、低分子のヒアルロン酸でしたら真皮まで届かせる事が出来ます。

ヒアルロン酸配合のスキンケアを選ぶ際には、注意してチェックしましょう。

無水ヒアルロン酸も浸透性が高いので、オススメですよ。

 

ヒアルロン酸スキンケアは、その高い保湿力により、小じわの予防や改善に効果を発揮してくれます。

また、保湿力が高まるので、肌のバリア機能が高まり美肌に導く事が出来ます。

美肌を作り上げる為には重要な成分なので、是非使いこなして肌に響かせましょう。

 

ヒアルロン酸は、コラーゲンやエラスチンと一緒に摂取する事で効果をより一層高めてくれます。

ビタミンCやB群と一緒にとっても相乗効果になりますので、オススメです。

 

ヒアルロン酸 その5 ヒアルロン酸を増やす食べ物

ヒアルロン酸は、食べ物にもたくさん配合されております。

サプリメントの時にもお話しましたが、ヒアルロン酸は分子が大きいので、口から摂取する場合はなかなか響きにくい傾向があります。

それでも、食べた分は微分にでも響かせる事が出来ますので、お肌の為にも是非気にして摂取する癖を付けましょう。

ヒアルロン酸を多く含む食べ物は

 

・魚介類・魚類

鶏軟骨、鶏手羽先、豚足、鶏のトサカ、鮭、加齢、魚の目、ふかひれ、ウナギなど

 

・野菜類

山芋、オクラ、納豆、モズクなど

 

まとめ ヒアルロン酸は効率的に摂取しよう

いかがでしたか。

 ヒアルロン酸は、効率的に摂取しなければ何の意味もありません。

肌にきちんと響くように、ヒアルロン酸の性質を良く知って取り入れるようにしましょう。

ヒアルロン酸自体の成分は素晴らしいものなので、効率よく使わないと勿体ない成分です。

ヒアルロン酸の扱い次第で、綺麗で若々しい肌を作る事が出来ます。

年齢不詳の若々しい肌を、ヒアルロン酸で作り上げましょう。

 

 

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