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無添加化粧品を選ぶ7つのポイント!より正確な無添加化粧品の選び方!

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肌に優しい無添加化粧品どんな風に選んでいる?

肌の弱い方や敏感肌の方は、肌に優しい無添加化粧品を使われている方多いですよね。

無添加化粧品を選ぶ際、どこを重視して選んでいますか。

単に添加物が入っていないだけで選んでいるようでは、本来の肌に優しい無添加化粧品を選べていない可能性があります。

本当の肌に優しい無添加化粧品の選び方の定義等、一緒に学んでみましょう。

 

1、肌に優しい無添加化粧品を選ぶ為には

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出典 http://matome.naver.jp/odai/2138294489991080401

 

無添加化粧品やオーガニック化粧品と書いていると、安心して選んでしまっていませんか。

実は、無添加やオーガニックと書いておきながら、合成成分を配合している化粧品も少なくは無いと言われています。

驚かれるかもしれませんが、実はそれが現状です。

本来は、そこを見抜かなければ、本来の無添加化粧品を選ぶ事ができないと言えます。

 

本当に無添加化粧品を選ぶ為には、自分の目で成分の表示をしっかり確認して、本当に無添加なのか添加物は本当に含まれていないのかを確認して、確実な無添加化粧品を選ぶようにしましょう。

化粧品によっては、細かく成分表示をしていない化粧品もありますので、そういう化粧品は信用できない、完璧な真の無添加やオーガニック化粧品とは言えないと言えるでしょう。

正直に記載している化粧品の中から自分でチェックし、確実な無添加化粧品を探して使うべきです。

 

2、無添加化粧品とは

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出典 http://otkbuy.com/biorga-specified-ingredients

 

無添加と化粧品に記載していると、添加物が一切入っていないと思ってしまいますが、実はそうではありません。

 

無添加の本当に定義は、特定の物質が配合されていない事により、無添加と表現できます。

その為、全く添加物が配合されていない、という意味ではありません。

 

国で決められている無添加化粧品とは、102種類の指定成分を使用せず、特に肌に影響を与える合成剤を使っていない化粧品の事を指します。

その中には指定以外の防腐剤や色素もあり、指定されていない防腐剤や色素であれば使っても無添加化粧品と言えます。

 

3、肌に優しい無添加化粧品の選び方 ① 合成界面活性剤が含まれていない

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出典 http://hadalove.jp/cosmetics-surfactant-skin-1476

 

界面活性剤には様々な種類があり、特に合成界面活性剤が肌に大きな負担をかけてしまいます。

合成界面活性剤は、肌のバリア機能を簡単に壊してしまいます。

肌が守られなくなるので、肌が敏感に。

本来肌が弱いから無添加やオーガニック化粧品を使おうと思ったのに、合成仮面活性剤が含まれた化粧品を使っているようでは、肌の敏感さを改善させる事は全くできません。

合成界面活性剤が全く含まれていないスキンケアが本来の理想的ですが、全く入っていない化粧品を選ぶのが大変でしたら、なるべく少な目な化粧品を選ぶようにしましょう。

 

4、肌に優しい無添加化粧品の選び方 ② 防腐剤や殺菌剤が含まれていない

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出典 http://karadanote.jp/11720

 

化粧品には、長い期間持つように防腐剤や殺菌剤が含まれています。

防腐剤や殺菌剤を配合している化粧品は、大体3年間は持つように含まれているそうです。

3年も持つように防腐剤や殺菌剤が含まれているという事は、それだけ肌に負担をかけるという事になります。

防腐剤や殺菌剤の肌への負担は思いのほか軽いなんていう方も居ますが、肌が弱く無添加を追求したい方にとっては、防腐剤や殺菌剤は大きな肌負担となってしまいます。

 

防腐剤は、パラベンやフェノキシエタノール等が代表的に配合されているので、これらがなるべく少なく配合されている化粧品を選ぶようにしましょう。

無添加化粧品として適している物は、植物に含まれている防腐作用を上手く活用している物が理想です。

 

5、タール系の色素を配合していない

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出典 http://www.radyoyamanlar.com/sikiso.html

 

タール系の色素を含んでいる化粧品は、色素が含まれている化粧品に配合されている時があります。

口紅やアイシャドウ、チークなど「赤色〇号」等と記載してあるのは、タール系の色素が含まれている証拠。

タール系色素は、ベンゼンやトルエン等の石油を原料とした恐ろしい成分が配合されています。

これらの成分は、シックハウスの時にアレルギー反応を起こす成分の1つです。

アレルギーだけじゃなく、発ガン性もあるとの報告もあるので、とっても恐ろしい成分です。

「赤色〇号」等と記載しているタール系色素が含まれていない化粧品を、選ぶようにしましょう。

 

6、紫外線吸収剤を配合していない

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出典 http://www.kao.co.jp/pikamama/009/lec_02.html

 

日焼け止め等のUV対策の化粧品には、紫外線を肌に吸収させないようにする紫外線吸収剤が配合されていることがあります。

紫外線吸収剤の種類は、パラアミノ安息香酸エステルやオキシベンソン等。

これらの成分は、アレルギーを起こしやすい成分と言われています。

特に安価なUV対策の化粧品に配合されている事が多いので、絶対に避けるようにしましょう。

 

7、無添加にこだわったスキンケアをご紹介

無添加にとことんこだわったスキンケアは、追求するとなかなか難しいと思います。

そんな中、これはオススメ出来ると言える、スキンケアを1つご紹介します。

無添加やオーガニックにとても拘って作られているスキンケアのオススメは、HANAオーガニック。

濃密なオーガニックの花精油や花エキスをタップリ配合した、100%天然スキンケア。

国際基準クリアのオーガニック原料を使用しているので、肌にとても優しい化粧品です。

界面活性剤は植物性の物を配合し、低刺激な植物由来のアルコール配合なので、肌負担が少ないのも大きな特徴です。

 

クレンジング~乳液、美容オイルまで一通りのスキンケアがありますが、中でもオススメなのがムーンナイトミルクという乳液。

珍しいオールインワン乳液なので、化粧水を使わなくてもOK。

でも、オールインワンといえど多少保湿力に乏しいようなので、化粧水を付けてからこの乳液を使う方をオススメします。

かなり正直なオーガニックなので、使い続ける事で肌本来の元気を取り戻す事ができます。

乳液なのに、肌が荒れていても刺激にならない成分配合なので、肌トラブル時でも使える珍しい乳液です。

ローズウォーターベースで花の精油をたっぷり使っているので、肌も気持ちも解れるとっても心地いい使い心地です。

 

オーガニック多少お高くなってしまいますが、毎月5,000円以下程度なので、肌の事を考えたら安い方だと思います。

無添加化粧品としては絶対にオススメですので、迷われている方は是非試してみませんか。

 

 

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