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お風呂上りの立ちくらみが起こる理由|5つのポイントでフラフラ防止!

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お風呂上りの立ちくらみって、なんでなるの?

女性なら誰でも1度は経験があるであろう、お風呂上りの立ちくらみ。

いつものように意気揚々とお風呂からあがろうとすると、フラッとして驚く事ありますよね。

何故、お風呂上りの立ちくらみは起きてしまうのでしょうか。

原因等の関係性を調べて、まとめてみました。

お風呂での体調不良は良くない事なので、事前に防ぐようにしましょう。

 

お風呂の立ちくらみ ① 女性に多いお風呂上りの立ちくらみ

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出典 http://matome.naver.jp/odai/2138651244260708701/2138659719037864903

 

お風呂上りにフラっとしたり等、目の前が真っ白くなり気を失いそうになる事は、特に若い女性に多く見受けられるそうです。

お風呂での長湯の後に急に立ち上がってフラっとする事は、誰にでもある事と言われています。

しかし、それが酷くなると、お風呂上りとは全く関係ない場所でも、簡単に気を失ってしまう事もあり、ここまでになってしまうと大きな危険を伴ってしまいます。

 

お風呂の立ちくらみ ② 原因 その1 長風呂

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出典 http://matome.naver.jp/odai/2138651244260708701/2138659719037866503

 

女性は、長い時間湯船に浸かる事が、好きですよね。

本を読んだりスマホをいじったり、防水型DVDプレーヤーでDVDを観たりなど、長湯を様々な方法で楽しむ女性は、非常に多いです。

 

そんな楽しい湯船につかるひと時ですが、長い時間熱い湯船につかっていると、どんどん体温が上昇します。

汗をかいてくるのがその証拠ですが、体温が上がる事によって血管が伸縮してしまいます。

そんな状態で立ち上がると、血液な一気に急降下してしまいます。

脳の中の酸素を血液が一気に少なくなってしまうので、フラフラ立ちくらみを引き起こしてしまいます。

 

お風呂の立ちくらみ ③ 原因 その2 湯船から急に立ち上がる

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出典 http://hapita.org/archives/423

 

若い時の癖で、ついつい急に湯船からザバーっと立ち上がってしまう事がありますが、鏝は大変危険な行為です。

 

お湯に浸かった暖かい状態から急に立ち上がる事で、血管が一気に伸縮してしまうので、血液が足の方へ降りてしまいます。

脳の中の血液が不足してしまうので、フラフラになってしまいます。

長風呂をしていなくても、一気に立ち上がって動く事で立ちくらみを起こしてしまうので、ゆっくり湯船から上がるクセを付けるようにしましょう。

 

お風呂の立ちくらみ ④ 湯船の温度と入り方

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出典 https://msc.sony.jp/member/mail/mysony/feature/20090806_2/

 

お風呂に入ると言えば、昔親に言われた事を思い出すと、肩まで湯船に浸かるべきだ等、思い出すのではないでしょうか。

健康で若い頃なら大丈夫ですが、大人になってからは逆効果です。

短時間なら問題ありませんが、長く水分に浸かるという事は水圧を長い時間受けてしまう事になってしまいますので、心臓を圧迫してしまい良くありません。

 

長い時間入る事無く、湯温も体温より少し高い程度にするようにしましょう。

熱いお湯が好きな方でも、出来れば38度程度の湯温にするようにしましょう。

 

水圧の事を考慮すると、半身浴がオススメです。

慣れていない人には寒さを感じるかもしれませんが、頑張ってじっくり温まると体の芯からポッカポカになっていきます。

慣れていない方は、最初は肩のすぐ下まで浸かり、徐々に半身浴のスタイルに近づけていくと良いでしょう。

半身浴は、長い目で見ると物凄く効果的と言われている入浴方法なので、1度騙されたと思ってチャレンジしてみませんか。

 

お風呂の立ちくらみ ⑤ 入浴の際の立ちくらみの原因を予防

・湯船からゆっくり出る

湯船から急に動いで出ようとするのは、あらゆる圧がかかってしまうので危険です。ゆっくり体を動かして、壁や浴槽につかまって焦らず動いて出るようにしましょう。

 

・湯船の中で動いて血液循環させてから出る

湯船につかっている時の体内の血液状態は、お腹に集中しています。急に動こうとすると血液が舌の方へと動く習性があるので、そうならないように立ち上がる前に体を動かして血液を循環させましょう。お腹を左右に非なったり、上下にお腹を動かしたり等、血液循環を事前にしておくと、湯船から起き上がっても負担を少なくさせる事が出来ます。

 

・お湯で濡らしたタオルを頭に乗せる

湯船から上がる際に、お湯で濡らしたタオルを頭に乗せて出ると、頭の血管が開いて血流が良くなります。立ち上がった際に、脳の血液不足を予防する事が出来るそうです。

 

・お風呂場の室温を温かくして入る

お風呂場は温度差が激しい場所なので、急激な血圧の変化が起こりやすくなってしまうので、立ちくらみが発生しやすくなってしまいます。入浴前に室内を温めておくと、立ちくらみがしにくくなります。特に、寒い冬には重要な事なので、是非実践してみましょう。

 

まとめ お風呂場での立ちくらみには注意

いかがでしたか。

 立ちくらみは、低血圧や貧血等の影響から出てしまう事が大半ですが、それにより起きてしまう危険はとても大変な事です。

球になるくらいなら仕方ないではなく、更なる危険性を防止する為にも、立ちくらみ対策は日頃からするようにしましょう。

 

お風呂場やトイレで倒れてしまうのは、とても良くない事と言われています。

それだけ、お風呂場で起きてしまう体調の変化は、良い事では無いという事です。

 

日頃からお風呂での立ちくらみが気になる方は、是非実践してみてください。

 

 

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