きれいは自分で作る スキンケアガイド

スキンケアガイド

サプリメント

自分は健康!と思っていたら知らない間に貧血に…17の貧血ポイント!

投稿日:

恐るべし!貧血になっている可能性は誰にでもある

 私は健康!

いつも元気!

と思っていても、

知らぬ間に疲れやすくなっていたり、フラフラする事が多くなったり…

 

女性にあるこんな症状は、知らない間に貧血になっている可能性があるそうですよ。

しかし、急に貧血と言われてもどうしたらいいのか…

 

詳細はコチラのサイトにも公開中

鉄分サプリメントガイド!鉄分不足のあなたへ贈るサイト!

 

それでは、対処法等を下にまとめてみました。

 

自分も貧血かも… ① 健康な人でも知らないうちに貧血に

36580e86d782477d8c31f7e0f98ad5d0

出典 http://www.edogawa-jikan.com/request/medical/disease_detail/98

 

健康な人でも、知らない間に貧血になっている事は、実はよくある話です。

特に女性は、生理や出産等があるので、貧血になりやすい要素が満載と言われています。

 

自分は健康だと思っていても、年齢を重ねるにつれて貧血になってしまう人は、非常に多いと言われています。

今まで何でもなくても、こんな症状が増えて来た場合は要注意と言えます。

 

・疲れやすくなった

・めまい

・動悸、息切れ

・朝起きづらくなった

 

これらの症状が著しくなってきた場合は、貧血の恐れがあります。

 

自分も貧血かも… ② 貧血ってどんな血液状態?

p_01

出典 http://www.kobayashi.co.jp/enjoy/labo/1309/index2.html

 

貧血というのは、赤血球を作る時に使われている鉄分が足りない状態、です。

一般的な女性には毎月生理があるので、自然と血液と一緒に鉄分が流されてしまいます。

1回の月経周期で、約30cc~60ccの出血をします。

鉄分に換算すると、15~30mgにもなります。

その為、男性より女性の方が鉄分不足になり、貧血になりやすくなってしまいます。

 

20代から39歳までの女性の1日の鉄分摂取は、6.9mg~8mg程度です。

しかし、必要鉄分推奨量は、月経がある女性は10.5mg、貧血傾向の女性は15mg~20mg必要と言われています。

普段摂取している鉄分では、到底足りていないのが解ると思います。

その為、貧血の女性が多いという事に繋がります。

 

pixta_11592970_S

出典 http://column.asken.jp/purpose/purpose-1182/

 

自分も貧血かも… ③ 妊婦さんの過剰摂取には気を付けて!

 

妊婦さんは鉄分不足になるので、通常より摂取する量を多くした方が良いと言われています。

しかし、常日頃から鉄分が不足している場合、急激に頑張って摂取しようとしてしまう事がありますが、同じものを過剰摂取してしまうと、体内のバランスが一気に悪くなってしまう事があります。

 

胎児に影響を与えてしまう事がありますので、無理して急激に過剰摂取する事は絶対に避けましょう。

 

自分も貧血かも… ④ 貧血なのか解らないのに成分を過剰摂取してはいけない

妊婦さんじゃなく一般の方でも、貧血かどうかもわからないのに鉄分を摂取しすぎてしまうと、良くありません。

 

・必要以上に鉄分が体内に溜まり過ぎる

貧血じゃないのに鉄分サプリメントを大量に連日飲むと、体内に必要以上の鉄分が溜まり過ぎてしまいますので、危険です。

 

・鉄分摂取しすぎは臓器に影響を与える

摂取し過ぎた鉄分は臓器に沈着して、血管が破れやすくなったりなどの副作用を起こしてしまい場合があります。様々な臓器に負担を掛けてしまいますので、良くありません。

 

・体に負担を掛けてまで摂取するサプリメントはムダ

体に良く響かせたくサプリメントを摂取するのに、多く摂取する事で体に逆に悪影響を与えるのであれば、せっかくのサプリメントの金額や時間が無駄になってしまいます。

 

貧血じゃないのに必要以上に鉄分を摂取してしまうのは危険なので、きちんと貧血かどうかを確認してから摂取するようにしましょう。

 

自分も貧血かも… ⑤ 貧血予備軍とは

一般的に、月経中にフラついたり体調が不安定になってしまう方を、貧血予備軍と言うそうです。

月経中であっても、健康な方であれば何の症状も起きません。

若い時はそれが普通だったのですが、年齢を増したり等で鉄分不足等の影響で、月経中に体調不良に陥ってしまう貧血予備軍になってしまいます。

 

普段になるのではなく月経中になってしまうのであれば、鉄分を補って様子を見てみましょう。

 

自分も貧血かも… ⑥ 貧血の原因

・食生活の乱れ

若い女性がダイエットとか美容食として、野菜ばっかりの食生活を続けると、お肉類等をきちんと摂取しない事で鉄分不足に陥ってしまいます。

 

・胃や腸の粘膜の異常

胃や腸の粘膜に異常があると、鉄分の吸収が上手くいかなくなります。せっかく鉄分を摂取しても吸収されないので、鉄分不足に陥ってしまいます。

 

・胃の病気や手術をした人

胃炎や胃下垂等や胃腸の手術を行った方は、鉄分の吸収が妨げられてしまいます。

 

・出血がひどい人

痔や胃腸の潰瘍、ガン、腸壁に発生する傷、子宮筋腫などにより、少量の出血が長期に渡って続く事で、鉄欠乏性貧血を起こしてしまう場合があります。

 

自分も貧血かも… ⑦ 貧血チェック方法

血液検査をする事で明らかになるので、まずは血液検査をしてみましょう。

大きい病院でしたら数時間で解りますし、小さな病院でしたら1週間程度で解ります。

 

検査の内容は先生より説明がありますが、血液検査の中の項目の

 

・貯蔵鉄(フェリチン)

・赤血球

・ヘモグロビン

 

この3つの数値で解ります。

数値が低いようであれば、貧血気味と言えます。

貯蔵鉄は、一般的の理想は100~150ng/mlですが、最低でも50ng/mlは必要と言われています。

30 ng/mlより低くなってしまうと、様々な症状が発生してしまいます。

 

自分も貧血かも… ⑧ 男性の貧血の場合

男性は女性と違い生理や出産が無いので、極端に鉄分が不足してしまう事は少ない傾向があります。

しかし、血液検査で貧血と解ったら、内臓疾患の可能性が高いと言えます。

更なる精密検査を受け、何が原因で起きているのかを把握し、貧血とその原因の2つを解決するようにしましょう。

 

自分も貧血かも… ⑨ 鉄分のサイクル

 鉄分は、1日に20~25mgがヘモグロビンに変わります。

しかし、1日にヘモグロビンに吸収できる鉄分の実際の量は、1~1.5mg。

その他の鉄分の大部分(10mg程)は、そのまま排泄されてしまいます。

 

断然少ないのですが、それでも鉄欠乏性貧血にならない理由は、古くなった赤血球の中にある鉄分が排出されずに再度赤血球にリサイクルされているからと言われています。

 

10mℓの出血があると、5mgの鉄分が失われてしまいます。出血する事で失ってしまう鉄分を吸収して補う為には、5日はかかると言われています。その為、少量出血しただけでも、鉄欠乏性貧血になってしまうと言われています。

 

自分も貧血かも… ⑩ 貧血になると起こるはっきりとした症状

貧血になると、様々な症状が襲います。

 

・立ちくらみ

・めまい

・耳鳴り

・肩こり

・頭痛

・疲労感

・湿疹などの皮膚疾患

・喉のつかえ

・生理前の不調

 

自分も貧血かも… ⑪ 子供やママに必要な鉄分の必要性

・子供の成長

成長期の子供は、1年間に数センチ身長が伸びます。その為、より多くの鉄分が必要となります。

 

・赤ちゃんの成長

赤ちゃんは、生まれて3~4か月程で2倍ほどに大きくなるので、多くの血液が必要になるので、鉄分の多く必要となります。生まれた時にママからどれだけ鉄分を補ってもらえているかが大事なので、妊娠中のママの鉄分はとても重要となります。

 

・健康な赤ちゃんを産む為

ママが鉄分不足だと、早産や未熟児、脳障害、アトピー等のアレルギー持ちの子が生まれる原因となってしまいます。

 

自分も貧血かも… ⑫ 鉄分不足は沢山摂れば改善するのか

鉄分を摂取すれば鉄分不足が改善されるような気がしますが、いくら摂取しても体内に吸収されなければ意味がありませんよね。

実は、せっかくの鉄分摂取も、体が鉄分を吸収できない状態になっている事が多く、理想通り摂取出来ていない事が多いと言われています。

鉄分が吸収しやすい体作りをし、鉄分をきちんと吸収させましょう。

 

自分も貧血かも… ⑬ 根本から貧血を改善させる方法

栄養素が吸収しやすい体作りをし、摂取した栄養素を発揮させる事が大事となります。

それは、食事療法を行う事です。

 

食事療法は、体全体の働きを1つのグループとして考えるので、互いに協力し合って生命活動を営んでいるという考えになります。

 

貧血は、貧血を直接治すという考え方より、貧血を起こしている他の要素に着目し、処置を行います。

根本的な原因に対する治療を行い、貧血を解決させるという考え方です。

 

鉄分を多く含んだ食べ物に固執するのではなく、鉄分の吸収を助ける食べ物や他のミネラル成分をバランスよく摂取し、上手く体内に鉄分を増やす方向へと導きます。

 

自分も貧血かも… ⑭ 鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄がある

食べ物に含まれている鉄分は、2種類あります。

 

・ヘム鉄

お肉やお魚等の、動物性食品に含まれています。ヘム鉄の方が吸収率が断然高く、10~20%吸収されます。

 

・非ヘム鉄

野菜や海藻等の、植物性食品に含まれています。ヘム鉄より吸収力が低く、1~6%と言われています。

 

日本人は、非ヘム鉄の摂取の方が多いと言われています。

その理由は、お肉類より野菜や穀物などを摂取する割合が多いからと、言われています。

非ヘム鉄はヘム鉄よりも吸収率が低いので、非ヘム鉄を沢山食べていても、吸収されている量は意外と少ないという事になります。

 

非ヘム鉄は、ビタミンCやタンパク質を含む食べ物と一緒に摂取すると、吸収率を高める事が出来ます。

 

また、インスタント食品や加工食品には食品添加物が多く含まれています。

これらは鉄分の吸収を妨げてしまいますので、控えるようにしましょう。

 

自分も貧血かも… ⑮ 鉄剤で鉄分を摂取

鉄剤は、病院から処方してもらえる鉄剤と、市販で売られている鉄剤の2種類があります。

一般的に、病院から処方される鉄剤の方が辛いと言われています。

しかし、病院からの鉄剤の方が改善されたなんていう声もありますので、頑張って摂取すると良いでしょう。

あまりにも気になる場合は、お医者さんに相談してみると良いですよ。

 

自分も貧血かも… ⑯ 鉄分の吸収率を上げる食べ物

・鉄分+ビタミンC

ビタミンCは、緑黄色野菜やかんきつ類、キウイ、いちご等。ホウレンソウには鉄分も含まれているので、より一層鉄分吸収を高めてくれます。

 

・鉄分+銅

ゴマ、落花生、くるみ、エビ、いか、バジル等。マグネシウムやミネラルを豊富に含んでいる食べ物なので、相乗効果を期待出来ます。

 

・鉄分+タンパク質

牛肉、豚肉、鶏肉、魚介類等。非ヘム鉄の吸収率を、高めてくれます。

 

応用編としてオススメなのが、ビタミンCが多い物をお肉やお魚にかけて食べる事。

カレー粉や酢は胃液の分泌を促すので、鉄分の吸収を良くしてくれますよ。

 

自分も貧血かも… ⑰ 貧血に良いと言われている改善法

・運動

貧血の方が急にやると貧血で倒れてしまう可能性があるので、軽度な運動から徐々に始めていきましょう。ストレッチや近所をウォーキングするなど、初歩的な事からでも。最初のうちは短い時間から始め、徐々に時間を長くしていくと良いですよ。

 

・プラセンタ注射

プラセンタ注射は体の巡りが良くなるので、結果的に鉄分吸収を高めてくれる、という療法です。美容皮膚科や眼科等で行ってくれますので、気軽に問い合わせてみてはどうでしょうか。プラセンタは肌も綺麗になりますので、女性にとっては理想的な注射ですよ。

 

・消化のいい食生活

消化が良く胃腸に優しい食生活を送る事で、胃腸が良くなります。胃腸が良くなる事で鉄分の吸収率を高める事が出来ます。消化の良い食生活にし、刺激物や脂っこい食べ物等は絶対に口にしないようにしましょう。

 

まとめ 貧血は放っておけない事実

いかがでしたか。

 女性の7割は貧血予備軍だと言われている現代は、女性の殆どが貧血と言えるでしょう。

若いころからずっと健康だった人も、ある日突然貧血のような症状に見舞わされ、もしかして自分も貧血なの?と思う時がくるそうです。

そうなっても諦めず、様々なケアで貧血に負けない自分を作りましょう。

 

 

-サプリメント
-,

Copyright© スキンケアガイド , 2017 AllRights Reserved.