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注意!サプリと薬の併用!7つのポイントで健康維持!

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サプリメントとお薬の併用には注意すべし!

毎日のお薬とサプリメントを併用している人、多いと思います。

お薬とサプリメントを併用する事で、何か気を付けている事ってありますか?

サプリメントは健康食品なので、あまり気にせず摂取出来ると言われています。

しかし、気を付けるべきポイントというのがあります。

せっかくのサプリメントの摂取が悪い方向に向かわぬよう、ポイントを抑えましょう。

 

サプリと薬 ① サプリメントという存在を勘違いしない

Assorted Pills

出典 http://rescues-r-us.com/entry24.html

 

サプリメントは、ビタミンやミネラル等必須栄養素を簡単に摂取出来るので、活用している方も多いと思います。

値段も手頃な物が殆どですし、手軽でとても便利ですよね。

しかし、現代の考え方の問題でしょうか、サプリメントの本来の目的を履き違えて摂取している方が多いようです。

 

サプリメントの本来の目的とは、食事で補え切れない栄養素を補給するもの、です。

栄養摂取の、補助的な存在です。

あくまで補助的アアイテムなのに、なぜか体にいいとか即効性があるとか等、勘違いされている方が非常に多いようです。

 

サプリメントを効率よく摂取する事で、健康へと促してくれるのはあり得る流れだと思います。

しかし、頼りすぎてしまうと、きちんとした食生活が送れなくなったり、サプリメントを過剰摂取した事で体調不良に陥ってしまう事もありますので、勘違いしないようにしましょう。

 

サプリと薬 ② サプリメントは特定の成分を摂取しやすい

1006

出典 http://www.wellba.com/sf/contents/1006.html

 

サプリメントは健康食品の扱いになりますが、一般的な食品とどのような部分に違いがあるのでしょうか。

 

食品には、1つの物に様々な成分が含まれています。

サプリメントには、特定の栄養成分しか含まれていません。

 

特定の成分が足りない、この成分を突出して摂取したという場合は、サプリメントの摂取は物凄く有効的と言えます。

しかし、特定の成分を確実に摂取したとしても、体に必要な栄養素を全て摂取出来ている訳ではありません。

 

サプリメントは、足りない栄養素は確実にピンポイントで摂取出来るので、上手に活用して体に良く響かせてあげましょう。

 

サプリと薬 ③ サプリメントの過剰摂取には注意

supplement

出典 http://www.xn--v8jg5f6f494z95i461bgmzb.net/iqsupplement.html

 

栄養素ごとの成分をピンポイントで摂取出来るので、足りない成分はサプリメントで頑張って補おう!と思ってサプリメントを摂取する方が殆どだと思います。

 

パッケージの記載通りの量を摂取する事は全く問題ありませんが、1粒2粒位さらにもっと多く摂取した方が絶対効果がる!なんて、規定量以上に摂取してしまう事には、注意が必要です。

 

サプリメントは速攻性がありませんので、長きに渡って摂取する事が大事となります。

しかし、長きに渡って多量を摂取するのがマズい成分がありますので、注意しましょう。

大豆由来のサプリメントを多く摂取すると、子宮組織の異常増殖を引き起こす場合がありますので、想像以上にとても危険です。

 

サプリメントのパッケージに記載されている摂取量には、プロが研究した結果の根拠の上決めらています。

素人が自分のエゴで勝手に量を増やすなんていうのは、普通に考えたら有り得ない話です。

 

必ず記載通りのサプリメントの量を、飲むようにしましょう。

 

サプリと薬 ④ サプリメントは健康食品だから注意すべき事

サプリメントは、健康補助食品であり食品です。

食べ物といえば気になるのが、食品アレルギーではないでしょうか。

サプリメントの内容によりますが、アレルギー持ちの方や体質が合わない場合は、アレルギー症状を起こしてしまう事はあります。

 

これが病院等で処方される薬であれば、体質に合った処方を薬剤師がしてくれます。

しかし、サプリメントはあくまで自己判断で摂取するので、摂取して合わなかった成分は自分で覚えておくようにし、アレルギーを起こさないように自分で気を付けるようにしましょう。

 

サプリと薬 ⑤ 薬と併用すると作用を弱めるサプリメント

お薬は薬、サプリメントは健康食品の部類に入るので、全くの別物です。

しかし、必ずしも飲み合わせに問題が無いのかというと、そうではありません。

サプリメントの成分により、お薬と同時に摂取する事でお薬の吸収力を妨げ、作用に影響を出してしまう成分もありますので、注意しなければなりません。

 

組み合わせとして絶対に避けたいのが

 

・カルシウムと強心薬

・マグネシウムと骨粗鬆症

・鉄と甲状腺ホルモン薬

 

この3つの組み合わせの悪さはとても有名であり、相互作用を起こしてしまう可能性がありますので、絶対に避けるようにしましょう。

 

良かれと思っている成分が、体内に吸収する事で良くない物になってしまう事もあります。

必ず調べた上で、摂取するようにしましょう。

 

サプリと薬 ⑥ 薬+サプリメントは健康に良い!では無い 

お薬もサプリメントも良い物なので、更なる健康に導いて病気知らずで快適!と思って、お薬とサプリメントの併用をしている方も多いですよね。

しかし、そういう考え方は本来は間違っていると言えるそうです。

 

サプリメントがお薬の働きを邪魔してしまう恐れがあるので、常用薬を服用している人は、本来はサプリメント等の健康食品を摂取しない方がいいとも言われています。

 

それでも、どうしてもサプリメントも摂取したい場合は、医師や薬剤師に相談してみると良いでしょう。

 

サプリと薬 ⑦ 食べ物と合わない薬の種類に注意

 こちらはサプリメントの話とは少し離れますが、食べ物とお薬との相性の悪さについてお話します。

 

食べ物とお薬との相性で、抜群にダメな組み合わせがあります。

 

・アボカドと抗うつ薬

アボカドに含まれているチラミンという成分は、抗うつ薬との相性がとても良くありません。都通や血圧を上げてしまう作用がありますので、絶対に良くありません。

 

・グレープフルーツと抗生物質

グレープフルーツに入っている成分が、抗生物質の働きを高めてしまいます。1錠しか飲んでいないのに、2~3錠飲んでしまった状態と同じになってしまい、中毒症状が起きやすくなると言われています。果物のグレープフルーツだけじゃなく、グレープフルーツジュースもNGです。

 

・納豆と抗血栓薬

納豆菌が作るビタミンKは、ワルファリンの効果を弱めてしまうので、せっかくの血栓薬の意味がなされなくなり、血栓が出来やすくなってしまいます。

 

・牛乳と骨粗鬆症

牛乳に含まれているカルシウムと薬が結合してしまい、薬の効果を弱めてしまいます。

 

・お酒と頭痛薬・睡眠薬

お酒は血流が良くなってしまうので、お薬の作用が強くなってしまいます。効き目が必要以上に強まってしまうので、頭痛薬や睡眠薬等はとても厄介になってしまいます。記憶障害の副作用を発してしまう事もありますので、注意しましょう。

 

・コーヒー・紅茶と胃腸薬・痛風治療薬

カフェインと一緒に摂取してしまうと、胃腸薬のパワーでカフェインが体内に滞り易くなってしまいます。その為、動悸が激しくなったり、イライラしたり、マヒを起こす場合もあるそうです。

 

まとめ お薬とサプリメントの摂取には注意しよう

いかがでしたか。

 お薬は薬品、サプリメントは食品ですが、扱い方を間違えると大変な事になってしまいます。

自分は大丈夫と過信せず、適切で効率よい摂取方法にしましょう。

せっかくの体にいい事が、自分の間違いによって悪く響いてしまう事は、絶対に避けたいですよね。

 

 

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