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5つのサプリメントの基礎知識を学ぼう!効率的に体に栄誉素を!

投稿日:2015年5月2日 更新日:

サプリメントの基礎知識って知ってる?

サプリメントは、手頃な金額で手軽に栄養素を補給できる、便利なアイテムですよね。

その為、気軽に飲んでいる方は結構多いと思います。

しかし、サプリメントの飲み方等、基礎知識に基づいて摂取出来ていますか。

 

いくら健康食品であっても、飲み方を間違えてしまうと体に上手く響かせる事が出来なくなってしまいます。

 

サプリメント知識 ① サプリメントとは 

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出典 http://ustubyou.com/405.html

 

もう慣れっこになってしまったサプリメントの存在ですが、サプリメントとは本来どのような物なのでしょうか。

ここで、原点に戻って再確認してみましょう。

 

①微量の栄養素を補える食品

人間の5大栄養素は、タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル等があります。この中のビタミンやミネラルを主に補う事が出来る物です。

 

②不足しがちな栄養素を補える

現代人の食生活は、ビタミン類の不足が著しくなってきています。体内の必須成分アミノ酸は、多くの種類をバランスよく摂取する必要があります。それらの不足栄養素を、補う事が出来ます。

 

③生薬等のサプリメントも

5大栄養素ではありませんが、バーブ等の有効成分を抽出して作られたサプリメントもあります。普段の食生活では補いにくい成分も、サプリメントなら補う事が出来ます。

 

④そもそも医薬品ではない

ここ、1番勘違いしてしまっている方が多いようです。サプリメントが錠剤なせいか、お薬と勘違いしてしまう方が居るようですが、サプリメントはお薬ではありません。栄養補助食品なので、分類に分けると食品に該当します。

 

⑤サプリメントで病気は治らない

サプリメントの素晴らしい効能を読んでいると、病気が治るのでは?と勝手に勘違いされる方も居るようですが、食品なので病気が治る訳がありません。あくまで栄養の補助、サブ的存在の補充アイテムにすぎません。

 

サプリメント知識 ② サプリメントの選び方

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出典 http://www.oogui.jp/

 

栄養補給して元気になりたい!と思って、サプリメントを摂取する事に張り切りすぎてしまう方も居ますよね。

サプリメントは安価な物も多いので、手軽に手に入れられる部分も、ついつい張り切ってしまう理由の1つでしょうか。

しかし、以下の事には十分気を付けるようにしましょう。

 

①沢山摂取しても意味が無い

サプリメントを沢山摂取すると健康になる!という事はありません。不足分を補う役目なので、倍々で効果が過剰になるなんて事はあり得ません。むしろ、摂取し過ぎる事で副作用が起きてしまったりと、面倒な事になる方が多いと言われています。記載通りの量を、摂取するようにしましょう。記載してある量には、専門家が考えた根拠があります。

 

②症状やタイミングで選ぼう

1回摂取し始めたから継続的にダラーっと摂取するのではなく、その症状が気になる時に補充してあげる使い方をするのが、理想です。例を挙げると、妊娠初期には葉酸が多く必要になるので、その時期に摂取するのが理想です。このように、その時の時期や症状に合わせて摂取するようにしましょう。

 

③食生活の補充として

あくまで補助食品なので、考え方を改めるとサプリメントは不要で過ごすべきと言えます。しかし、生活習慣が乱れたりする事で、理想の食生活にたどり着けないのが現状でもあります。そういう方の食事の補助という意味で、サプリメントは摂取すべきです。その為、ベースではきちんとした食生活をし、欠けているなと思う部分をサプリメントで補うべきと言えます。

 

サプリメント知識 ③ ビタミンのサプリメント

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出典 http://free-illustrations.gatag.net/2013/08/10/180000.html

 

①ビタミンC

抗酸化力が大変強いので、体の老化から守ってくれます。活性酸素から細胞を守る事が出来るので、メラニン色素を抑え、分解してくれる事でシミ等の色ムラの予防や改善にも役立ってくれます。コラーゲンを作り上げてくれるので、ハリと弾力のある肌へと導きます。皮脂分泌を抑える事が出来るので、毛穴が目立たなくなります。

 

②ビタミンB群

・ビタミンB:脳の中枢神経・手足の末梢神経を正常にし、精神を安定させます。成長を促す作用もあります。

 

・ビタミンB2:細胞の再生やエネルギーの代謝を促してくれます。皮膚や髪、爪を健康に成長させてくれます。過酸化脂質が出来るのを防ぐので、成人病や肥満予防に。更に糖質の代謝を良くしてくれるので、糖尿病予防にもなります。

 

・ビタミンB6:皮膚や毛、歯を健康的に作り、免疫機能を促進してくれます。神経伝達物質の合成を促し、刺激の抑制にも役立ってくれます。脂質の代謝が良くなるので、肥満や簡素某を予防する事も出来ます。

 

・ビタミンB12:ヘモグロビンの合成を助け、貧血を防いでくれます。神経細胞を修復してくれるので、しびれや炎症等を改善させる事が出来ます。

 

・ビタミンB13:老化予防や肝障害を予防してくれます。

 

・ビタミンB15:抗酸化作用があり、ビタミンAやビタミンEと一緒に摂取すると、更に効果を高めてくれます。細胞の寿命を伸ばし、環境汚染物質から体を守ってくれます。解毒作用が高いので、体内に老廃物を溜めづらくさせる事が出来ます。肝硬変の予防や、免疫力アップにも役立ってくれます。

 

③ビタミンD

腸管からのカルシウム吸収を高めてくれるので、健康な骨つくりに役立ってくれます。ビタミンDの濃度が高いと代謝が高くなるので、ダイエット効果も期待出来ます。更に、風やインフルエンザを起こしやすい体に導いてくれます。

 

④ビタミンK

血流を正常にしてくれるので、サラサラ血液になり、血管年齢が若くなります。血液の凝固に欠かせない成分なので、傷つけてしまった後の止血にも役立ってくれます。

 

サプリメント知識 ④ ミネラルのサプリメント

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出典 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0-%E6%A0%84%E9%A4%8A%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%A3%9F%E5%93%81/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A344024011%2Cp_n_feature_eighteen_browse-bin%3A2351740051

 

①カルシウム

骨の主成分として有名な成分であり、骨や歯を丈夫にする作用があります。更に、神経の働きを良くしてくれるので、イライラや興奮や緊張の緩和、過敏になる事を防ぐ事が出来ます。血液凝固や動脈硬化、高血圧の予防等にも役立ってくれます。

 

②亜鉛

酵素を活性化させ活性酸素を取り除いてくれ、細胞分裂や新陳代謝を促してくれます。退治の健康な成長にも促してくれるので、妊娠中には欠かせない成分です。味覚障害を、抑える事が出来ます。免疫力を高めてくれるので、風邪が引きにくくなると言われています。

 

③鉄

赤血球のヘモグロビン作りに、役立つ事が出来ます。不足すると貧血になってしまいますので、注意しましょう。特に現代人や女性に不足しがちな成分なので、気にして摂取しましょう。

 

【見出し6】

サプリメント知識 ⑤ サプリメントの副作用

 

【本文6】

①脂溶性ビタミンの摂りすぎに注意

ビタミンA、D、Kは、脂溶性ビタミンと言われています脂溶性ビタミンは、摂取し過ぎてしまうと体外に上手く排出出来なくなるデメリットがあります。過剰摂取するとドンドン体内に蓄積していき、副作用を起こしてしまう事があります。用量は、きちんと守りましょう。

 

②バランスを崩してしまう成分に注意

亜鉛の働きは銅を消費する等、成分の元素には様々な関係性があります。特定の元素ばかりを摂取し続けてしまうと、他の元素を不足に陥れてバランスを崩してしまう事があります。

 

③薬との飲み合わせ

ビタミンCは、炭酸脱水酵素阻害薬と組み合わせて摂取してしまうと、尿欠席を起こしてしまう事があります。薬の説明書を良く読んで、お医者さんにかかっている人は、お医者さんにも聞いてからサプリメントを服用するようにすると良いでしょう。

 

まとめ サプリメントの基本は必ず頭に入れよう!

いかがでしたか。

 知っているようで知らなかった、サプリメントの細かい基本が理解できたと思います。

これらをベースにし、体に効率よくサプリメントを浸透させましょう。

せっかく摂取するのですから、無駄なく良い方向へ響くように摂取したいものですよね。

あくまで補助食品ですが、少しでも納得できるような使い方をしましょう。

 

 

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