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危険な化粧品成分に注意しよう!アレルギーや発がん性に導く成分一覧!

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化粧品の成分には恐ろしい成分もある!

 

化粧品を選ぶ時に、配合されている成分を細かくチェックされている方は少ないと思います。

何気なく買っているその化粧品には、危険な化粧品成分が配合されている事があります。

成分によっては、発がん性や環境ホルモン作用に影響してしまう成分もあるそうです。

避けるべき化粧品成分を、まとめてみました。

 

化粧品成分には危険な物もある

 

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出典  http://moukatsujoshi.com/2015/01/30/shampookiken/

 

厚生労働省にて認可されている、化学物質は3千種類以上あると言われています。

そんな化学成分の中には、綺麗になる為の成分が沢山あります。

化粧品と言えば、綺麗になる為の成分がタップリ配合されている、良い物満載と思うのが一般的だと思います。

 

しかし、企業が設ける為の成分もたくさんあるのも事実です。

CM等のメディアでは。化粧品の良さはアピールしますが、デメリットに触れる事はもちろんしません。

時には、あまり体には良くない成分も、化粧品を作る工程の為に含んでいる事もあります。

本来は、それらが配合されている物は、避けたいですよね。

でも、それがどのような名称なのか、負担になる理由が何なのかを知らなければ、避ける事も出来ません。

 

アレルギーや発がん性、環境ホルモン等、注意すべき成分をピックアップしてみました。

化粧品選びに際に、パッケージの成分をチェックして使うようにしましょう。

 

ア行の避けるべき恐ろしい成分

 

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出典  http://googirl.jp/biyou/cosmetics11/

 

・青色○号

着色料として、有名な成分です。発がん性があると言われている、大変恐ろしい成分です。特に200号台は毒性が強いと言われていますので、絶対に避けましょう。

 

・アセトン

除光液に配合されている事で有名な成分です。爪がはがれたりかゆみや炎症を起こしてしまうと言われています。吸い込んでしまうと、頭痛や気管支炎、中毒症状を起こしてしまいます。除光液を使った部屋に居ると気分が悪くなるのは、これらの影響です。

 

・2-アミノ-4-ニトロフェノール

 2-アミノ-5-ニトロフェノール及びその硫酸塩

この2つは、染毛剤に配合している事で有名な成分です。皮膚への刺激高く、発がん性や環境ホルモンの疑いがあると言われている、大変恐ろしい成分です。カラーリングをすると頭皮が痛くなるのは、これらの影響です。

 

・1-アミノ-4-メチルアミノアントラキノン

染毛剤やブリーチに配合されている事で有名な成分です。皮膚への刺激高く、発がん性や環境ホルモンの疑いがあると言われています。カラーリングやブリーチをすると頭皮が痛くなるのは、これらの影響です。

 

・エポキシ変性フタル酸系アルキッド樹脂(アルキッド-3)

ネイル用の被膜剤に配合されている事で有名な成分です。環境ホルモンの疑いがあると言われています。

 

・アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(ABS)

乳化剤や界面活性剤として利用されていますが、皮膚を強力に取り除く為の乾燥を誘発してしまう事があります。債奇形性の疑いがあると言われていmす。

 

・αナフトール

染毛剤やブリーチに配合されている成分。不腑に障害が出たり腎臓障害を引き起こす事があります。発がん性や環境ホルモン作用が疑われている、大変恐ろしい成分です。

 

・イソプロピルメチルフェノール

 イソフロピルメチルエテール

この2つは、防腐剤や殺虫剤、酸化防止作用として利用される事が多い成分です。皮膚への刺激が大変強く、皮膚発疹を起こしてしまう事があります。吸うと、中毒死してしまう事もあります。発がん性、環境ホルモン作用が疑われている、大変恐ろしい成分です。

 

・3・3-イミノジフェノール

染毛剤やブリーチに配合されている成分です。皮膚への刺激が大変強いので、アレルギーを起こしやすいと言われています。がんを発病したとの報告もある、大変恐ろしい成分です。

 

・ウロカニン酸エチル

紫外線吸収剤として配合されている成分です。アレルギーや免疫を弱めてしまう恐れがある、皮膚がんを発症させてしまうと言われている、大変恐ろしい成分です。

 

・エストラジオール・エチニルエストラジオール・エストロン

女性ホルモン剤や皮脂腺成長抑制剤、ニキビ予防、発毛促進として利用される事が多い成分です。重度の副作用や、発がん性が確認されている、大変恐ろしい成分です。女児の口紅を使った事で起きる、膣出血。男児に、第二次性徴の発現があります。環境ホルモン作用もあります。化粧品では、配合濃度が規制されている程です。

 

・エチレングリコール脂肪酸エステル

 

光沢向上剤、乳化剤として利用されている事がありますが、皮膚の免疫力を下げてしまう怖い成分です。環境ホルモン作用が疑われています。

 

・N-フェニルパラフェニレンジアミン及びその塩類

染毛剤やブリーチに、利用されている成分。皮膚刺激が強いので、アレルギーを引き起こす事がある怖い成分です。

 

・エポキシエステル-2

増粘剤として利用されていますが、強い環境ホルモン作用があります。

 

・塩酸2・4ジアミノフェノール

染毛剤、ブリーチに利用されていますが、皮膚刺激が強くアレルギーを引き起こす事があります。

 

・黄色○号

着色料として有名な成分ですが、発がん性があると言われている、大変恐ろしい成分です。特に200号台は毒性が強いと言われているので、大変怖い成分です。黒皮症や膠原病の一員となったと言われている、恐ろしい成分です。

 

・オキシベンゾン(ジヒドロキシベンゾンフェノン)

紫外線吸収剤や殺菌剤、防腐剤、変質防止剤などに利用されている成分です。アレルギーを起こしやすく、皮膚の吸収により急性致死毒性があると言われている、恐ろしい成分です。

 

・オクトキシノール、-1、-3、-5、-7、-9、-11、-12、-13、-40、-70

界面活性剤、乳化剤、分散剤として利用されている成分です。タンパク変性作用があり、溶血症も強く、殺精子作用があると言われています。環境ホルモンの疑いがあると言われています。

 

・オルトアミノフェノールおよびその硫酸塩

ヘアダイ、染毛剤、ブリーチに利用されている事が多い成分。皮膚刺激が強いので、アレルギー反応を起こす事があります。発がん性があると言われている、危険な成分です。環境ホルモンの疑いがあると言われています。

 

・オルトフェニレンジアミン

染毛剤、ブリーチに利用されている成分。皮膚年末刺激が強く、過敏症になる事があります。強い変成作用があり、発がん性が疑われている大変恐ろしい成分です。

 

カ行の避けるべき恐ろしい成分

 

 

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出典  http://bibibits-of-knowledge.com/archives/1334.html

 

・過酸化水素(水)

よく聞くネーミングであり、脱色剤、酸化剤、漂白剤、防腐剤、殺菌剤として利用されている成分です。刺激が大変強く、急性毒性を示すと言われています。一過性の食中毒を起こすと言われており、遺伝子損傷や染色体異常についての報告もあります。発がん物質に認定されている、恐ろしい成分です。

 

・加水分解エラスチン

保湿剤として利用される事が多い成分です。アレルギーを起こす恐れがあると言われています。牛の頭部より抽出されるので、狂牛病との関連が疑われています。

 

・加水分解コラーゲン(加水分解コラーゲン液)

よく目する、メジャーな成分。保湿剤や界面活性剤として、利用される事がある成分です。しかし、肌への根本的な改善には、効果は無いそうです。文字に騙されないようにしましょう。

 

・クレゾール・クロルクレゾール

防腐剤、殺菌剤として利用されている成分。皮膚から吸収する事で、発疹や吹き出物等を起こすタンパク変性作用があります。知覚麻痺や炎症を引き起こすと言われている、恐ろしい成分です。環境ホルモン作用も疑われており、食品への使用は禁止とされています。

 

・クロムブラウンRH

染毛剤やブリーチに、利用されている成分。皮膚粘膜刺激が強く、過敏症となると言われています。強い変成作用があり、発がん性があると言われている恐ろしい成分です。

 

・クロルキシレノール

防腐剤、殺菌剤に利用されている、成分。皮膚や粘膜への刺激が強く、発疹をなお引き起こしてしまいます。皮膚から吸収しやすい成分で、中毒死の可能性があり、発がん性もある恐ろしい成分です。

 

・クロロフェノール(パラクロルフェノール)

防腐剤、殺菌剤として利用されている成分。肌トラブルを誘発すると、言われています。皮膚から吸収すると。中毒死の可能性もあり、発がん性もあると言われている、恐ろしい成分です。環境ホルモン作用が、疑われています。

 

・黒色401号

着色料として、利用されている成分です。発がん性の疑いが高いと言われている、非常に恐ろしい成分です。アメリカでは禁止物質で、EUでも洗い流す製品以外は禁止と言われている、怖い成分です。

 

・コラーゲン(コラーゲンシート)

保湿に利用されている、お馴染みの成分です。狂牛病の疑いがあると言われています。

 

サ行の避けるべき恐ろしい成分

 

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出典  http://www.eau-de-nature.com/cms/%E4%B9%BE%E7%87%A5%E8%82%8C%E3%81%AE%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81%E9%81%B8%E3%81%B3/416.html

 

・サッカリンNa(サッカリンナトリウム)

甘味料として、利用されている成分です。純度が低い物は、染色体異常を起こす事があると言われています。高純度の物は無害と言われていますが、動物実験で膀胱ガンや甲状腺ガン等が多発したそうです。

 

・1-4ジアミノアントラキノン

染毛剤やブリーチに、利用されている成分。強い皮膚刺激がアレルギー反応を、示す場合があります。強い変異原性があり、発がん性が疑われている、恐ろしい成分です。

 

・4,4‘ジアミノジフェニルアミン、2-6ジアミノピリジン

染毛剤やブリーチに、利用されている成分です。強い皮膚刺激やアレルギー反応を、示す場合があると言われています。

 

・ジエタノールアミン

乳化剤、分散剤、保潤剤、希釈剤、気泡材、中和剤として、利用されている成分。皮膚や粘膜を刺激すると言われています。発がん性の報告がある、恐ろしい成分です。

 

・臭素酸Na(ナトリウム)、臭素酸K(カリウム)

酸化剤(パーマ液第2剤)として、利用されている成分。おう吐や下痢、頭痛、降ら付などの副作用が起きる事があると言われています。発がん性物質に指定されており、体内に入るとケッチュウヘモグロビンを変質させてしまう、大変強い毒性を持っている恐ろしい成分です。

 

・ジブチルヒドロキシトルエン

酸化防止剤として、利用されている成分。皮膚炎や過敏症を起こす可能性があると言われています。動物実験により、脱毛や体重減少の報告も上がっています。発がん性の疑いがあり、商品業界からは自主規制されている、大変恐ろしい成分です。

 

・ジンクピリチオン

フケ止剤、殺菌剤として、利用されている成分です。大変劇薬で、光毒性があると言われている、とても恐ろしい成分です。動物実験では、嘔吐、麻痺、網膜剥離等が報告されています。魚類においては、奇形の報告もあがっています。環境ホルモンが、疑われています。

 

・赤色○号

着色料として、有名な成分です。発がん性があり、皮膚吸収される事でアレルギーを起こすと言われています。特に202号、225号は、アレルギー性接触口唇炎の報告があり。404号、405号、219号は、国内自主規制対象となっています。203号、204号、213号は、発がん性の理由から、アメリカでは禁止物質となっております。

 

・セチル硫酸Na(ナトリウム)

界面活性剤、乳化剤、発泡剤、洗浄剤として、利用されている成分です。皮膚刺激があり、動物実験では受精卵脂肪が確認されています。

 

・ソルビン酸、ソルビンK(カリウム)

防腐剤、殺菌剤として、利用されている成分です。アレルギー性皮膚炎を起こすケースがあると言われています。変異原性テストでは、染色体異常が報告されています。亜硝酸と反応する事で、発がん性を引き起こしてしまうと言われている、大変恐ろしい成分です。

 

タ行の避けるべき恐ろしい成分

 

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出典  http://health-to-you.jp/tan/hiyakedomeseibunkiken3750/

 

・橙色○号

着色料として、有名な成分です。203号~205号、401号~403号は、アレルギーや黒皮症の原因となり、発がん性があると言われています。201号、202号は、紫外線による皮膚の刺激や発赤を起こすと言われています。203号、204号、402号、403号は、アメリカとEUでは、禁止物質に指定されている、大変恐ろしい成分です。

 

・チモール(2-イソプロピルー5-メチルフェノール)

防腐剤、殺菌剤、収斂剤として、利用される成分です。皮膚刺激があり、アレルギーを起こすと言われています。発がん性や環境ホルモン作用が疑われている、大変恐ろしい成分です。

 

・直鎖型アリキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)

界面活性剤として、利用される事が多い成分です。強いタンパク質変性作用があり、催奇形性の疑いがあると言われている成分です。

 

・トリエタノールアミン(ラウリル硫酸トリエタノールアミン)

乳化剤、分散剤、湿潤剤、希釈剤、中和剤として利用されている成分です。皮膚吸収されやすく、肝臓や腎臓障害を起こすと言われています。動物実験で、発がん性が報告されています。亜硝酸との反応によって、発がん性であるニトロソ化合物となる、大変恐ろしい成分です。

 

・トリクロサン(トリクロロヒドロキシジフェニルエテール)

防腐剤、殺菌剤、フケ取り剤として利用されている成分です。動物実験で、胎児脂肪率上昇や、奇形の報告があると言われています。燃焼後に紫外線に当てると、猛毒のダイオキシンを発生させ、環境を汚染してしまうと言われています。発がん性の報告もある、大変恐ろしい成分です。

 

・トルエンー2・5-ジアミンほか塩類、トルエンー3・4-ジアミンほか塩類

染毛剤やブリーチに利用されている成分です。皮膚刺激が強く、アレルギーを起こす事があると言われています。

 

ナ行の避けるべき恐ろしい成分

 

 

・ニトロパラフェニレンジアミンと塩類

染毛剤に、利用されている成分です。皮膚への刺激が強く、アレルギーを起こす恐れがあると言われています。発がん性の報告もある、大変恐ろしい成分です。

 

・ポリオキシエチレンノニルフェニルエテール

界面活性剤、乳化剤、分散剤、洗浄剤に利用されている成分です。タンパク質の変成作用があり、殺精子作用があると言われています。環境ホルモンの作用の疑いもあります。

 

・ノノキシノールリン酸

界面活性剤として、利用されている成分です。タンパク質変性作用があり、殺精子作用があると言われています。環境ホルモンの疑いがあります。

 

 

ハ行の避けるべき恐ろしい成分

 

・パラオキシ安息香酸イソプロピル、パラオキシ安息香酸エチル

パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル

防非剤、殺菌剤として利用されている成分です。接触によって、皮膚炎やアレルギーを引き起こす事があります。活性酸素の発生により、シミやシワの原因となってしまいます。

 

・パラニトロオルトフェニレンジアミン、パラフェニレンジアミン、

 パラメチルアミノフェノール、ピクラミン酸、ヒドロキノン、

染毛剤やブリーチに、利用される事がある成分です。皮膚や粘膜への刺激が強く、アレルギーを起こす事があります。発がん性の疑いもある、大変恐ろしい成分です。

 

・パラベン

染毛剤やブリーチに、利用される事がある成分です。皮膚や粘膜への刺激が強く、アレルギーを起こす事があります。環境ホルモン作用が、報告されています。

 

・フェニルフェノール

防腐剤、殺菌剤として利用されている成分です。皮膚や粘膜刺激により、ただれる事があると言われています。発がん性があり、環境ホルモン作用の疑いがあると言われている、大変恐ろしい成分です。

 

・フェノール

防腐剤、殺菌剤として利用されている成分です。皮膚や粘膜刺激により、皮膚トラブルを発症させてしまうと言われています。皮膚からの吸収により、中毒死してしまう可能性があると言われています。発ガン性や環境ホルモン作用の疑いがあると言われている、大変恐ろしい成分です。

 

・フタル酸エステル系

芳香剤、溶剤、可塑剤として利用されている成分です。動物実験により、白血病が報告されています。環境ホルモンの疑いが、あると言われています。

 

・ブチルヒドロキシアニソール

酸化防止剤として、利用されている成分です。発ガン性や環境ホルモン作用の疑いがあると言われている、大変恐ろしい成分です。商品業界では、自主規制対象となっています。

 

・没食子酸プロピル

酸化防止剤として、利用されている成分です。動物実験により、低成長や染色体異常等が報告されています。

 

・ポリエチレングリコール

界面活性剤、乳化剤、保湿等で利用されている成分です。発ガン性を促進させる作用があると言われている、大変恐ろしい成分です。

 

・ポリオキシエチレン硬化ひまし脂の混合物

界面活性剤や乳化剤として利用されている成分です。タンパク変性作用があり、溶血性にも強く、殺精子作用もあると言われています。環境ホルモン作用の、疑いもあると言われています。

 

マ行の避けるべき恐ろしい成分

 

 

・紫色201号、401号

着色料として、有名な成分です。アレルギーを、誘発させてしまうと言われています。EUでは、401号は半禁止物質だそうです。発ガン性の疑いがある、大変恐ろしい成分です。

 

・メタアミノフェノール

染毛剤に、利用されている成分です。皮膚への刺激が強く、アレルギーを引き起こすと言われています。発ガン性や環境ホルモン作用の疑いがあると言われている、大変恐ろしい成分です。

 

・メタフェニレンジアミン

染毛剤に、利用されている成分です。皮膚への刺激が強く、アレルギーを起こしてしまうと言われています。発ガン性と環境ホルモン作用の疑いがあると言われており、大変恐ろしい成分です。

 

・モノエタノールアミン

染毛剤や中和剤として、利用されている成分です。皮膚への刺激が強く、アレルギーを誘発させると言われています。肺炎や肝臓障害、発がん性の疑いもある、大変恐ろしい成分です。

 

ラ行の避けるべき恐ろしい成分

 

・ラウリル硫酸Na(ナトリウム)、ラウリル硫酸TEA(トリエタノールアミン)

界面活性剤、乳化剤、洗浄剤として利用されている成分です。強い脱脂力とタンパク変性作用により、乾燥肌を助長させてしまいます。皮膚浸透力が高く、体内に蓄積して肝機能障害を引き起こしてしまう、恐ろしい成分です。動物実験では、受精卵の脂肪が確認されています。

 

・ラウレス硫酸Na(ナトリウム)、ポリオキシエチレンラウリルエテール硫酸ナトリウム

界面活性剤、乳化剤、洗浄剤として利用されている成分です。強い脱脂力とタンパク変性作用により、乾燥肌を助長させてしまいます。動物実験では、受精卵の脂肪が確認されています。

 

・硫酸トルエンー2、5-ジアミン、硫酸パラメチルアミノフェノール、

 硫酸メタアミノフェノール

染毛剤やブリーチに、利用されている成分です。皮膚刺激が強く、アレルギーを誘発させてしまうと言われています。発ガン性が疑われている、大変恐ろしい成分です。

 

・レゾルチン

界面活性剤として、利用されている成分です。アレルギーを起こしやすく、皮膚刺激があると言われています。遺伝子組み換え大豆使用の、疑いがあります。

 

まとめ 記載されている成分には注意しよう

 

いかがでしたか。

 

人それぞれ体質が違うので、同じ作用が誰にでも起こるとは間違っても言えません。

今回記載した成分以外にも、アレルギーを起こしたり発疹などを引き越してしまう事もあります。

もし、アレルギーなどの異常を感じたら使用を止め、どの物質が反応してしまったのか突きとめると、今後の選び方に役に立てる事が出来ます。

合わない成分を突き止めていくと、肌が弱い方でも使える化粧品選びが簡単に出来るようになります。

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