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間違いが多いスキンケアを見直そう!25コのちょっとした間違いケア

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自分のスキンケア合っていますか?

 

ご自分のスキンケアって、間違いなく合っていると思いますか?

大半の方が、何となくの常識でやっているはず。

誰かに正確に教えてもらった訳じゃないので、当然ですよね。

 

スキンケアは、間違ってやっている方が殆どでしょう。

細かい部分、間違っていたら美肌にはなりません。

そのようなスキンケア間違いを、まとめてみました。

この記事の目次

間違いスキンケア ① 洗顔前に顔を濡らさない

洗顔前に顔を濡らさずに洗顔料を付けてしまうと、洗浄力の強さがモロに肌に乗ってしまうので、肌に余計な負担がかかってしまいます。

肌への負担を最小限に留める為には、先にぬるま湯で肌を濡らしてから洗顔料を乗せるようにしましょう。

肌にぬるま湯を付け、全体がしっとりになればOKです。

間違いスキンケア ② ゴシゴシ洗う

汚れをしっかり落としたいが為に、ゴッシゴシ肌を指先でこすって洗う方がいますが、これは大変危険です。

汚れは、こすって落ちる物ではありません。

汚れを落としてくれるのは、泡です。

きちんとした泡を作って乗せれば、汚れは綺麗に浮いてきます。

キメの細かいモッチモチの泡を作って、肌に乗せて泡を動かすように洗いましょう。

間違っても、肌に指が触れるようなことはしてはいけません。

間違いなく、早く肌が老けます。

シワやシミだらけな肌になるのは、間違いないと言えるでしょう。

間違いスキンケア ③ 泡立てネットを過信してしまう

キメの細かい泡を作る為に、泡立てネットを活用している方も多いですよね。

泡立てネットは便利ですが、きちんと水分を含ませなくてもモコモコ泡が作れる所が難点です。

水分が少ないモコモコ泡は、見た目とは違って肌に摩擦を与えてしまう事がありますので、危険です。

泡立てネットを使ってキメの細かい泡を作る時は、たっぷりの水を含ませてモッコモコな泡を作りましょう。

間違いスキンケア ④ 汚い手で洗顔する

手先や手の平は、想像以上に殺菌の温床です。

いくら手を洗っても、色んな物に触れる事で雑菌がすぐに付着してしまいます。

そんな手で洗顔すると、手の雑菌が顔に移ってしまい肌トラブルを起こしてしまう事があります。

自分が雑菌だらけなのではなく、これは性質上仕方のない事です。

洗顔前には、よく手を洗って清潔にしましょう。

間違いスキンケア ⑤ 頬から洗顔している

洗顔は、最初に手を掛けるパーツに1番洗浄力が行き渡ってしまいます。

時間が経過するごとに洗顔料の洗浄力は落ちていくので、オイリーパーツから先に洗うようにし、脂分の少ないパーツは後回しにしましょう。

Tゾーンから先に洗顔し、次に頬、最後に目の周りや口の周りのデリケートなパーツを洗顔しましょう。

間違いスキンケア ⑥ 2分以上洗顔している

洗顔料の洗浄力は、想像以上の強さです。

そんな洗浄力の高い物を、肌の上に長い時間乗せるのは危険です。

長い時間洗顔料を使った洗顔をすると、確実に肌が乾燥し劣化していきます。

丁寧に洗うのは肌が綺麗になりますが、洗浄力の強さが大きな負担ですので、手早く洗顔するクセを付けましょう。

2分以上でも長すぎると言われているので、出来れば1分程を目標に優しく急いで洗顔するようにしましょう。

間違いスキンケア ⑦ 1日に3回以上洗顔料を使って洗顔している

洗顔料は物凄く洗浄力が高いのに、1日に3回以上肌に与えてしまうと、肌に与えてしまう負担は想像以上です。

洗顔料を使った洗顔は、1日最高2回までとしましょう。

オイリー肌の方は、頻繁に顔を洗いたいと思います。

そういう方は、朝晩の洗顔料を使う洗顔の他は、ぬるま湯洗顔にしましょう。

1日2回洗顔料を使っていれば、あとは洗顔料を使わなくても、ぬるま湯のみで綺麗になりますよ。

間違いスキンケア ⑧ 熱いお湯で洗顔する

熱いお湯で洗顔した方が、綺麗に汚れが落ちそうな気がする方も居ると思います。

しかし、熱いお湯は肌に必要な皮脂までも洗い流してしまい、肌が危険な状態になってしまいます。

うるおい不足になり乾燥肌になり、肌質がどんどん下降していってしまいます。

 

特に寒くなっていくと、熱いお湯で洗いたくなると思います。

でも、絶対にいけません!

理想の温度は、32度程度。

触れて「ぬるい!」と思う位が適温です。

肌の老化を招かない為には、使うぬるま湯の温度はとても重要となります。

間違いスキンケア ⑨ 朝洗顔は肌質によって注意があり!

朝洗顔には洗顔料を使わない方が良いと言われていますが、それは肌質によります。

普通肌や乾燥肌の方は、洗顔料の洗浄力の強さを極力避ける為に、洗顔料を使わない事をオススメします。

しかし、オイリー肌の方は、きちんと朝晩洗顔料を使って洗顔しなければなりません。

オイリー肌の方が洗顔料を使わない朝洗顔を続けていると、なんと脂漏性皮膚炎になってしまう恐れがあります…

恐ろしいですよね。

あくまで朝洗顔は、肌質によって方法が違う事を覚えておきましょう。

間違いスキンケア ⑩ スクラブ配合の洗顔料

スクラブは天然なので、肌に優しいイメージが勝手についていると思います。

しかし、スクラブという形と性質を考えると、肌に明らかな刺激を与えて角質を取り除く方法です。

肌にかかる負担は、想像以上です。

肌トラブルの原因にもなりかねるので、本来はオススメ出来ないスキンケアと言えます。

間違いスキンケア ⑪ ふき取るタオルが綺麗じゃない

せっかく洗顔で綺麗にしたのに、その後ふき取るタオルが不衛生でしたら…顔に雑菌を塗ってしまうのと同じです。

同じタオルをお洗濯せずに使い続けると、その雑菌で肌トラブルを引き起こします。

出来れば、毎回新しい物を使う事がベストです!

間違いスキンケア ⑫ タオルでゴシゴシこするように拭く

洗顔後の肌は、何も付けていないまっさらな状態です。

非常に敏感な肌質状態なのに、ゴシゴシタオルでこするようにふき取ると、肌に想像以上の負担がかかってしまいます。

その摩擦力によって、肌トラブルを起こしてしまいます。

肌に摩擦力を与えてしまうのは、絶対に良くありません。

必ず、優しく水分を吸い取るようにタオルを優しく肌に当てましょう。

間違いスキンケア ⑬ アイメイクも一般的なクレンジングでメイク落とし

メイクを落とす時、顔に使うクレンジングで全てのパーツをクレンジングしてしまう方がいますが、これは大きな間違い。

顔に使うクレンジングは目元等のデリケートなパーツには刺激が強すぎるので、目元や口元に劣化を与えてしまいますので、老けを早めてしまいます。

目元や口元には、ポイントリムーバーを使うようにしましょう。

乗せるだけでメイク汚れを浮かせてくれるので、肌負担が無くて弱いパーツも安心です。

間違いスキンケア ⑭ クレンジングは時間をかけたらダメ!

クレンジングの洗浄力は、想像以上の強さです。

更に、時間をかけてクルクルすると、メイク汚れを肌にこすり続けているのと一緒。

どちらにしても、クレンジングに時間をかけてはいけません。

なるべく早くクレンジングをし、洗い流しましょう。

クレンジングを肌に付けている時間が長くなる程、肌質は確実に衰えていきますよ。

 

理想は、1分間クレンジングです。

5分クレンジング欠けている人の肌は、拡大写真で見ると荒れ放題になっています。

その差は、恐ろしい程ですよ。

間違いスキンケア ⑮ ふき取るメイク落としはNG

ふき取るメイク落とし、便利ですよね。

ちょっとした旅行先等で、とても重宝してくれます。

しかし、ふき取るメイク落としという事は、肌に摩擦を掛けてふき取る事になってしまいます。

拭くどころか、こすり落とすメイク落としなので、肌には致命的です!

使わない方が美肌の為ですが、どうしてもクレンジング出来ない環境であれば、メイク落とさずに寝るよりもふき取るメイク落としを使う方が、ベストと言えます。

その場合は、あくまで優しく拭き取るようにメイク落としをしましょう。

間違いスキンケア ⑯ きちんとすすぎ出来ていますか?

クレンジングや洗顔料のすすぎ、きちんと出来ている自信ありますか。

実は、きちんとすすぎになっていない方が大半のようです。

パシャパシャと惜しみなく完璧にすすいでいるつもりでも、実は以外と残っている事が大半です。

すすぎは、最低30回は行いましょう。

顔にパシャパシャぬるま湯をかけるのではなく、手の平にすくったぬるま湯を顔に付けてあげる感覚でやると良いですよ。

忘れられがちなアゴ、生え際、鼻の周り等は、すすぎ残しが発生しやすいパーツ。

特に気にして、丁寧にすすぎましょう。

間違いスキンケア ⑰ 化粧水はしっとりタイプが良い?

年齢肌や乾燥肌の方は、しっとりタイプの化粧水を選ぶ方が大半だと思います。

しかし、しっとりタイプの化粧水の方が保湿力が高いとは限りません。

自分の肌への使い心地が良い化粧水を、選びましょう。

さっぱりタイプでも、保湿力が高い化粧水もあります。

しっとりかさっぱりの文言だけで化粧水を選んでしまうと、肌に本来必要な成分を与える事が出来ない事もある事を、覚えておきましょう。

間違いスキンケア ⑱ スキンケアは温めて使うと効果的、は間違い!

スキンケアは温めた方が効果を発揮する等という話は、いい事とは言えません。

極端に冷やしたり温める事は、内容を劣化させてしまう恐れがありますので、注意が必要となります。

極端に温めなければ劣化を免れる事が出来るので、人肌程度に温めてあげると効果を高めてくれますよ。

シートマスクは、湯せんで温めて人肌程度の温かさにすると、効果が大きく発揮されると言われています。

間違いスキンケア ⑲ 化粧水をバッシャバシャ肌に付けるのはNG

化粧水をバッシャバシャ肌に浴びさせるように付ける人が居ますが、これでは蒸発ばかりして肌に必要量含ませる事が出来なくなってしまいます。

肌にしっかり浸透させる為には、面倒でもコットンに含ませて優しく肌に付けてあげましょう。

コットンを使うと乱暴に肌を扱うような感じがしますが、優しく扱ってあげる事で効率よく肌に化粧水成分を与える事が出来ます。

間違いスキンケア ⑳ 手作り化粧水は罠があり!

肌が弱い人は、手作りスキンケアを使う方も多いようです。

しかし、素人が作るスキンケアは、どこか抜けが出来てしまいます。

万度なスキンケアを作る事は素人には不可能なので、肌には良くないと言えます。

百歩譲って自分で使うのは構いませんが、人に勧めるのは絶対に避けましょう。

間違いスキンケア ㉑ 化粧水は値段で成分が左右される?

高い化粧水は、何となく効果が高い気がしますよね。

でも高価なので、ついついケチってしまいますよね。

安価な化粧水を惜しみなく肌に与えるのと、高い化粧水ケチって使う、どちらが肌に良いのでしょうか。

自分の肌に合った化粧水を使うのがベストなので、値段は関係ありません。

記載の量を使わないと肌には響かない事を、覚えておきましょう。

使い勝手が良い高価な化粧水でも、記載の量を使わないようでは、不向きと言えるでしょう。

間違いスキンケア ㉒ 化粧水だけでは保湿できない!

化粧水をたっぷりつけただけで完璧な保湿!と思っている方、多いようです。

しかし、化粧水は水分です。

水分だけでは、必ず蒸発して居なくなってしまいます。

せっかくの高品質な化粧水を使っても、化粧水付けっぱなしで終了してしまうと、何の効果も発揮してくれません。

肌に潤いを与える為には、水分を与えて蓋をしてあげなくてはいけません。

化粧水の後は、必ず乳液やクリームを付けて蓋をしましょう。

蓋をする事で、初めて保湿完了になりますよ。

間違いスキンケア ㉓ スキンケアは塗り込んじゃダメ

軟膏のように、スキンケアも塗り込んだ方が効果的!なんて思っている方も居ると思います。

しかし、肌摩擦はとても危険です。

こすったり叩いたりすると、肌に大きなストレスとなってしまい、シミやシワの原因になってしまいます。

スキンケアは、優しく馴染ませるようにしましょう。

塗り込まなくても、肌が綺麗であれば乗せるだけで浸透していきます。

間違いスキンケア ㉔ シートマスクを長い時間付けたら逆効果!

シートマスクは、開封して外気にさらされると乾燥します。

肌に付けている時間が長ければ長い程効果を高める!というのは、間違い。

シートマスクがどんどん乾いていくので、せっかく肌に浸透した美容成分をシートマスクに戻してしまいます。

あまりにも長く乗せていると、逆に肌を乾燥させてしまう事も…

シートマスクは、既定の時間を守って肌に乗せるようにしましょう。

間違いスキンケア ㉕ 日焼け止めを薄っすら付けるでは効果無し!

日焼け止め、きちんとパッケージ使用量確認した事ありますか。

適当に肌に付けている方、多いですよね。

適当な付け方をしている方は、必要な量の1/3程度しか塗っていない事が大半です。

日焼け止めは、必要な量を塗らないと全く効果を発揮しなくなる事もあります。

1㎡当たり2mgを塗る事で、パッケージに記載ある効果を発揮してくれます。

日焼け止めを塗っているけれど、何か焼けちゃう~なんて人は、ケチって日焼け止めを塗っている証拠と言えます。

日焼け止めは、適量塗ると肌が真っ白になります。

肌が真っ白くなるから沢山付けたくない!なんて思うかもしれませんが、それではメラニンを増殖させる行為を自らやっていると言えます。

今すぐ、正しい量の日焼け止めに改善しましょう。

まとめ スキンケアの間違いはちょっとした事ばかり

いかがでしたか。

色々記載しましたが、全てちょっとした事の違いです。

スキンケアは、たった少しの違いで肌に大きな負担を与えてしまいます。

たった少しのケアミスで、肌に与えられる負担は相当です。

いつまでも美肌で居る為には、細かい部分も改善していく事が大事となります。

ちょっとした事の違いは、ちょっとの努力で改善されます。

是非、日頃のスキンケアを見直して、美肌を作りましょう。

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