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美白化粧品に頼らず白い肌になれる7つの方法!美白は自己ケアが基本!

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美白は美人の必須条件

 

秋田美人は白くて綺麗と言われるほど、美白は難を隠してくれる位に重要と言えます。

色白=美人というレッテルも、あると言えるでしょう。

 

特にアジア諸国は、色白の女性は綺麗という傾向があると言えるでしょう。

 

美白化粧品に頼ってケアするのも適切ですが、スキンケアに頼らない美白ケアをして、肌を綺麗にしてみませんか。

肌が白い=綺麗が定着している

肌が白い、透明感のある肌、メイクを通しても白くて綺麗な肌等、白い肌というのは、綺麗に見せてくれる要素と言えます。

カムフラージュとも言えますが、白いだけで綺麗に見せる事が出来るのであれば、カムフラージュするのも悪くないと言えるでしょう。

 

やはり日本人は、美白の女性が好きという男性が大半のようです。

白くて透明感のある肌の女性は弱く見えてしまいがちで、そのような女性に男心は刺激されるそうです。

美白にする自己ケア ① 日焼けを防ぐ

日焼けは、1つのメリットもありません。

好みで日焼けサロンに行ってまで日焼けする方がいますが、日焼けは肌を傷めるので良い事ではありません。

シワやシミ、老けに導くので、日焼けは肌の敵と言えるでしょう。

 

日焼けをブロックする為には、日傘をさしたり帽子をかぶる、日陰を歩く等の事は最低限すべきと言えます。

更に、日差しの強い日中に外出は、避けましょう。

部屋の中にも窓から紫外線が入るので、UV加工のカーテンをすると良いでしょう。

美白にする自己ケア ② 日焼け止めを付けよう

美白の基本中の基本ですが、日焼け止めは必須アイテムです。

基本、毎日塗るようにしましょう。

外にいる時も天気が悪い時も、家の中でも紫外線は少なからず浴びるので、必ず日焼け止めを付けましょう。

 

特に、顔の出っ張っているパーツには重ねづけをしましょう。

鼻や頬、額などは、他の部分よりも紫外線を多く浴びてしまうパーツです。

 

日焼け止めは想像以上に肌に負担を掛けるので、その時々で強さを使い分けると良いでしょう。

日曜の生活やお買い物程度なら、SPF20程度。

山や海など、強い紫外線に当たる場合は、SPF50の強い日焼け止めを付けるようにしましょう。

美白にする自己ケア ③ サングラスをかけよう

目に紫外線を浴びてしまうと、目から脳に伝わってメラニンを生成してしまいます。

目からの伝達で肌が黒くなってしまうので、目からのメラニン吸収は絶対に避けなくてはいけません。

サングラスやメガネ、コンタクトレンズはUV格好された物を使うと良いでしょう。

美白にする自己ケア ④ 体を温めよう

体が温まると、新陳代謝が活発になります。

肌のターンオーバーが活発になるので、明るくて透明感溢れる肌になる事があります。

湯船に浸かる時は、熱いお湯じゃなくぬるま湯につかる方が、芯まで温める事が出来ます。

ぬるめのお湯に、じっくり浸かってみましょう。

 

更に、温かい食べ物を口にするようにしましょう。

食事だけじゃなく、飲み物も温かい物を口にするようにしましょう。

薄着はせず、常に温かい体温で過ごすクセを付けましょう。

美白にする自己ケア ⑤ 理想的な睡眠を取ろう

美白にする為には、質の良い睡眠を取る事が大事となります。

22時~2時は、肌のゴールデンタイムです。

この時間に熟睡すると、肌がリセットされて疲れやトラブルが一層されます。

肌質が良くなるので、美白にも導かれやすくなります。

 

眠り難いという方は、寝る前に体を温めたり目に刺激を与えないようにすると、気持ちが穏やかになり眠気が誘われますよ。

市販のホットアイマスク等で目を温めると、じんわり気持ちよくなって眠気が来ますので、オススメです。

美白にする自己ケア ⑥ 食生活を見直そう

美白になる為には、食生活も重要です。

美白を期待出来る成分は、美白化粧品にも配合されているビタミンCを摂取する事です。

 

ビタミンCが多く配合されている食べ物は、

パセリ、キウイ、レモン、ホウレンソウ、シソ、ブロッコリー、キャベツ、モロヘイヤ、イチゴ、みかん、グレープフルーツ、キンカン、柿等、女性が好きな食べ物が豊富です。

 

更に、ビタミンCはビタミンEと一緒に摂取すると、吸収率を更に上げる事が出来ます。

 

ビタミンEが多く配合されている食べ物は、

キウイ、アボカド、カビ茶、ウナギ、たらこ、味、ごま、アーモンド、ピーナッツ、植物油等、こちらも気軽に摂取出来る食べ物ばかりです。

 

トマトは、食べると3割も日焼けを少なくしてくれる理想的な食べ物です。

特に、トマトをペーストにして毎日摂取すると、肌の保護効果を発揮してくれます。

およそ1.3SPFの日焼け止めに該当するそうです。

美白にする自己ケア ⑦ 美白化粧水やサプリメントには注意がある事も

様々な美白製品がありますが、美白と書いているアイテムは美白に必ず促してくれるという訳ではありません。

残念ながらデメリットもありますので、勘違いせずに注意しましょう。

 

①美白に効果なしの物も

高価でネームバリューだけで選んだ美白化粧品も、一生懸命使っても1ミクロンも美白に導かない商品もたくさんあります。成分をきちんと見極めて、自分の肌に適しているのかどうかを知った上で手に入れましょう。

 

②美白化粧品は作用が強すぎる物もある

美白効果を持つ成分には、肌が荒れやすかったり乾燥肌になったり、使うと紫外線の栄養を受けやすくしてしまう成分もあります。口コミなどを参考にし、肌に影響がないかどうかを事前に把握しましょう。

 

③美白化粧品を使って肌の抵抗力が落ちる事も

美白化粧品を使う事で、肌の抵抗力が落ちてしまう事があります。紫外線への肌抵抗も弱くなってしまい、大きな刺激として受け取ってしまう事があります。美白化粧品はUV効果はありませんので、きちんとUV対策をして肌を守りましょう。

まとめ 美白は自己ケアを頑張って初めて綺麗になれる

 

いかがでしたか。

 

美白ケアは美白化粧品で、というイメージが強いと思いますが、自己ケアだけでもこんなにあります。

自己美白ケアもし、美白化粧品は補助的な感覚で気楽に使ってみると、より一層美白に大きな効果を生んでくれる事もあります。

 

美白商品やサプリメントが悪い訳じゃなく、大きく受け取って信用ばかりせずに気軽に使う事が大事と言えます。

まずは、自己ケアをきちんとし、美白化粧品やサプリメント等は、それから使っても遅くないと言えます。

本気で美白する為には、まず自己ケアが大事と言えるでしょう。

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