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顔色が悪い6つの原因と対処法|女性は肌色綺麗が当たり前

投稿日:2015年10月22日 更新日:

汚い顔色は直す事が出来る?

顔色が良くない方は、あらゆるケアで顔色改善をされている方も多いのではないでしょうか。

でも、思うように綺麗な色にならずに、ヤキモキしてしまう事があると思います。

顔は自分の看板みたいなものですから、綺麗に見せたいですよね。

顔色は何故悪くなってしまうのでしょうか。

直す事は、不可能なのでしょうか。

 

顔色が良くないのは意外と気になる

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顔色がよくないのは、他人からしてみたらただの話題にすぎません。

しかし、当人にしてみたらとても重大な事です。

顔色が悪くなると少しのケアでは改善しにくいせいか、諦めている方も多いのではないでしょうか。

顔色が良くないのは、必ず何かの原因が影響しています。

その原因を追究する事で、緩和させたり、直す事は可能と言えます。

様々な要因から、自分はどれに該当するのかを認識して、改善していくように努めてみましょう。

必ず、今より綺麗になれる事間違いありません。

 

顔色が悪い ① 体の冷え

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体が冷えると、血流が悪くなってしまうので細胞が行きわたらなくなり顔色を悪くさせてしまいます。

青白い顔色というのが、これに該当します。

女性は冷え性の方が多いので、青白い顔色になってしまう方がとても多い傾向があります。

体を冷やさないよう徹底すると、顔色に血色が戻っていき綺麗な色になります。

 

・冷たい物を口にしない

冷たいジュースやお水は、体を冷やすので避けましょう。お水を飲む時も常温に戻して飲むと、体に余計な冷えを与えません。また、食べ物も温かい物を選んで食べるようにすると、体の冷えが落ち着いてきます。サラダより煮込み系等、体の芯から温まる食べ物を摂取するようにしましょう。

 

・湯船に浸かる

体の芯から温める為には、毎日湯船に浸かる事です。熱いお湯は体の芯から温めないので、38度程度の湯温にする事をオススメします。また、半身浴は体の芯から温める事が出来るので、定期的に行ってみると良いでしょう。

 

・薄着をしない

女性は、どうしても薄着になってしまう傾向がありますが、確実に冷えを作ってしまいます。裾のあるパンツや袖が長い洋服にし、肌着を1枚必ず着る等徹底的に体を覆うように心がけましょう。首や手首等、首と付くパーツをとことん温めるようにすると、体の芯からポカポカになっていきます。

 

顔色が悪い ② 老廃物が滞っている

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リンパの流れが悪くなると、老廃物が滞ってしまうので体温が低くなってしまいます。

年齢が増すと流れが悪くなってしまう傾向がありますので、リンパを流すケアを頑張ってみましょう。

 

・水を飲む

水をきちんと摂取する事で、ドロドロに濃くなってしまったリンパの濃度が薄くなり、流れを良くさせる事が出来ます。水は1日2ℓが理想と言われていますので、なるべく近づけるように摂取してみましょう。

 

・リンパマッサージ

リンパは体の中にいっぱい流れていますが、1番やりやすいのが首の横を上から下にかけて流すようにマッサージを行う事です。耳の下からデコルテに向かって、適度な力を入れてさするように流します。

 

・肩こりや首こりを改善させる

肩こりがあると、顔にリンパが流れにくくなってしまいます。肩こりを解消させて、リンパの流れを良くしましょう。

 

顔色が悪い ③ 貧血気味

女性は貧血気味の方が非常に多く、栄養が体内に上手くいき渡っていない方が非常に多い傾向があります。

貧血気味を解消する事で体内に栄養が上手くいき渡るので、顔色を改善させる事が出来ます。

鉄分を、意識して摂取するようにしましょう。

レバー、モモ肉やひれ肉、プルーン、小魚、ニンニク、ショウガ等、積極的に摂取してみましょう。

また、ビタミン類には造血作用がありますので、鉄分を含む食べ物と一緒に摂取すると効果をさらに高めてくれます。

 

顔色が悪い ④ お酒の飲み過ぎ

アルコールを過度に摂取し過ぎると、顔色が茶色くなってしまいます。

ついつい飲み過ぎてしまう方は、以下の事に気を付ける事をオススメします。

 

・飲酒時に水や食物繊維を摂取する

チェイサーという物があるように、お水は濃い状態を緩和させて調整する役目を担っています。お酒を多く飲んでしまった時はお水を沢山飲みましょう。また、食物繊維はアルコールの吸収を緩やかにさせてくれるので、一緒に摂取するとアルコールの負担を抑える事に繋げられます。

 

・肝臓に良い食べ物を食べる

アルコールの分解や肝臓の修復に役立つ食べ物を摂取して、肝臓を労わってあげましょう。シジミや大豆製品、ゴマは肝臓の機能を高くする事が出来るので、オススメです。

 

・休肝日を作る

毎日お酒を飲んでいるようでは、肝臓が休まらず顔に症状を引き出してしまいます。最低でも週2回は休肝日を設けるようにしましょう。

 

顔色が悪い ⑤ 顔色のくすみ

顔色が良くないと思っていたら、なんと単純に肌がくすんでいたなんて事もあります。

年齢と共に汚れが蓄積していき、くすませてしまい顔色を悪くさせている事があります。

顔に残ってしまった不純物を取り除いて、くすみを無くしてみましょう。

 

・ピーリング

ピーリングで角質除去すると、不要な汚れも取り除きマッサージ効果も与える事が出来るので、顔色がイキイキしていきます。最低でも週に1回はピーリングを行うと、肌色が綺麗になっていきます。

 

・毛穴を開いてから洗顔する

毛穴の奥に汚れが溜まっていると、いくら洗顔をしても綺麗にはなりません。洗顔前にホットタオルやスチーマーを使って毛穴を開いた後に洗顔をすると、毛穴の奥の汚れも綺麗に取り除く事が出来ます。

 

・美顔器でクリーニング

美顔器に付いているクリーニング効果は、毛穴の奥にこびりついてしまった取り除けない汚れを綺麗に浮かせて取り除く事が出来ます。殆どの美顔器に搭載されている機能ですので、安価な美顔器でも効果を感じる事が出来ます。

 

顔色が悪い ⑥ 肌の乾燥

お肌が乾燥していると、肌質が悪くなるので肌色を綺麗に見せる事が不可能となります。

たっぷり水分を与えて、肌質を正常にして肌色を綺麗にみせましょう。

お肌の色が悪くなっている状態は、お肌の奥から乾燥してしまっている証拠です。

角質層から潤う成分を与えて、イキイキとした健康な肌を作りましょう。

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そんな角質層から潤うスキンケアとしてオススメしたいのが、ディセンシアのアヤナスです。

ヒト型ナノセラミド配合ですので、角質層までしっかり入り込んで肌の奥から潤いを発揮してくれます。

敏感肌用に開発されたスキンケアなので、肌質に問題がある方でもケアを実感出来るのも、嬉しい部分です。

初めての方は1,480円のトライアルがございますので、そちらからのお試しをオススメします。

高い潤いと効果を実感出来る、とてもオススメのスキンケアです。

アヤナスの詳細はコチラから確認できます。

まとめ 肌色の悪さは徹底的にケアをして綺麗に

 

いかがでしたか。

 

肌色の悪さは、ちょっとしたケアで綺麗に改善する事が可能です。

肌色が良くなるだけでメイクの仕方も大幅に変わるので、ナチュラルメイクでも人前に出られるようになります。

お肌の負担も少なくなるので、良い事尽くしです。

お肌の色は健康のバロメーターでもあるので、常にチェックして良い状態を保つようにしていきましょう。

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