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スキンケア 脂性肌

脂性肌とサヨナラしよう!9つのケアでベタベタしない快適肌!

投稿日:2015年10月7日 更新日:

何をしても治らない脂性肌!

1度脂性肌になってしまうと、何をしてもなかなか解決しないなんていう方、結構多いですよね。

様々なスキンケア等、手厚くケアしているのに、一向に治まる事が無い脂性肌。

何故、脂性肌はこんなに手間がかかるのに、解決に進んでくれないのでしょうか。

脂性肌の原因やケア等をまとめてみましたので、一緒に考えてみましょう。

 

脂性肌とはどのような肌なのか

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まず最初に、脂性肌というのはどのような肌なのかを、今一度確かめてみましょう。

皮脂と汗が混ざり合って皮脂膜を作りますが、皮脂膜を作るサイクルが狂ってしまい過剰な皮脂分泌を行うようになると、脂性肌になってしまいます。

サイクルが狂ってしまう原因を無くし、正常な皮脂膜が出来るよう導く事が大事となります。

 

脂性肌ケア ① 女性ホルモンのバランスの崩れ

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 女性ホルモンが少なくなり男性ホルモンが多くなると、皮脂腺を刺激してしまいます。

その為、皮脂の分泌が盛んになってしまい、脂性肌にしてしまいます。

女性ホルモンがいっぱいにする為に、以下のケアをオススメします。

 

・女性ホルモンを活発にさせる香り

バラの香りは、女性ホルモンを活発にさせる効果を担っております。アロマや香水等、バラの香りに癒されてみましょう。

 

・女性ホルモンを高める食べ物を食べよう

キャベツや大豆製品には、女性ホルモンと似た様な効果を発揮してくれる成分が詰まっています。気にして食べる様にしてみましょう。

 

・ストレスを溜めない

ストレスが溜まると、男性ホルモンが大量に分泌してしまいます。ストレス発散に心がけて、ストレスフリーに努めましょう。

 

脂性肌ケア ② 洗顔のし過ぎ

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脂性肌の方は肌に油分がいっぱいあるのが嫌で、ついつい洗顔を一生懸命やってしまう人も多いと思います。

しかし、洗顔をし過ぎてしまうと必要な皮脂膜まで洗い流してしまいます。

 

必要な皮脂膜が無くなってしまうと、肌は緊急事態と思って過剰に作用し始めて、たくさんの皮脂を作ってしまうのです。

皮脂コントロールが出来なくなり、脂性肌を高めてしまいます。

 

洗顔は、1日2回以下に留めましょう。

出来れば、洗顔フォームを使う洗顔は1日1回とし、他はぬるま湯のみで洗ってあげると良いです。

ぬるま湯でも十分油分は落とす事が出来るのです。

 

それでも顔の油分が気になるのであれば、ティッシュオフをすると良いです。

乱暴に肌を扱うと更に油分が出てしまうので、優しくティッシュオフするのがポイントです。

 

脂性肌ケア ③ 肌に合っていないスキンケア

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スキンケアは、その年代により必要な成分が違います。

なのに、昔のスキンケアが自分には合っていると、20代の頃からのスキンケアを40代になっても使っている方が居ますが、これは大きな間違いです。

年代に合わないスキンケアを使っていると、肌がストレスに感じてしまい皮脂の分泌量が増えてしまいます。

 

脂性肌ケア ⑧ 脂性肌に使ってほしいスキンケア

脂性肌に必要なのは、たっぷりの保湿です。

脂性肌は皮脂が多すぎるために、お肌に油分が出てしまいます。

 

 

お肌に保湿をすると油分とバランスを取ることが出来るので、皮脂のバランスが良くなります。

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肌トラブルケアにはアヤナスをおすすめします。

アヤナスはセラミド配合をしているので、保湿力がとてもあります。

 

 

肌質が良くない状態をケアしてから美容成分を効かせる事が出来るので、脂性肌にはとても理想的です。

アヤナス特有の成分により、良くない肌質を正常に導いてから、美容成分をしっかりと浸透させてくれます。

ヒト型ナノセラミドが、角質層から潤いを与えてくれます。

 

→詳しい情報はこちらから

 

脂性肌ケア ④ 乳液やクリームを使おう

肌がベタベタしていると、ベタベタさせるような乳液やクリームは使いたくないという方も居ますが、それは大きな間違いです。

化粧水は水分なので、肌に与えても時間が経つと蒸発してしまいます。

その蒸発を防ぐのが、乳液やクリームです。

乳液やクリームを使わなければ、いくら優秀な化粧水を与えても何の意味もありません。

肌に保湿が無いと脂性肌は改善されないので、保湿を高める為には乳液やクリームを必ず使うようにしましょう。

 

テカテカになるのが気になるのでしたら、コッテリしたテクスチャーではなく、さらっとしたテクスチャーの物を使うようにしましょう。

 

脂性肌ケア ⑤ 日焼け止めを付けよう

日焼けをすると肌が乾燥するので、皮脂分泌を活発にさせてしまいます。

毛穴も広がるので、大量の皮脂と酸化により毛穴の黒ずみも目立ってしまいます。

脂性肌であればあるほど、紫外線対策を行わなければなりません。

 

日焼け止めは肌がベタベタする等という理由で、脂性肌の方は使わないケースが多い傾向があります。

さらっとした付け心地の日焼け止め等、肌に合う物を探して使ってみると良いでしょう。

 

UV効果を発揮するファンデーションもございますので、そちらも活用すると良いでしょう。

 

脂性肌ケア ⑥ 皮脂分泌を増加させる食べ物を控える

中性脂肪は、皮脂の主成分です。

中性脂肪になりやすい食べ物を食べ過ぎると、皮脂分泌を活発にしてしまいます。

以下の食べ物は、控える様にしましょう。

 

・バター、生クリーム、チーズ等、動物性脂肪が高い食べ物

・ケーキやチョコレート等、糖分が多い食べ物

・果糖を多く含む食べ物

・アルコール

 

脂性肌ケア ⑦ 皮脂をコントロールできる栄養素を摂取しよう

皮脂分泌を抑制する成分が不足してしまうと、皮脂の過剰分泌を起こしてしまいます。

脂性の原因になってしまいますので、気にして摂取してみましょう。

皮脂分泌抑制成分と、その成分を多く含む食べ物をご紹介します。

 

・ビタミンB2

キャビア、すわいがに、魚肉ソーセージ、いくら、うなぎ等

 

・ビタミンB6

マグロ、カツオ、サケ、鰹節、マサバ、サンマ等

 

・ビタミンC

パセリ、ブロッコリー、ピーマン、唐辛子、芽キャベツ、ニガウリ、アセロラ、ゆず、柿、キウイ等

 

まとめ 脂性肌は正しいケアで改善出来る!

いかがでしたか。

何をやっても改善しにくい脂性肌ですが、きちんとした正確なケアをする事でスッキリ改善させる事が出来ます。

脂性肌は臭いも発してしまうので、女性としては良い状態ではありません。

手間をかけてケアをして、サラサラな肌にしましょう。

 

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