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ほくろを取りたい!取るべきほくろと4つのほくろケア方法!

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ほくろって気になって仕方がない!

ほくろは、気になる方には物凄く気になってしまいますよね。
出来物とは違い、なかなか取れない厄介なほくろ。
そんなほくろでも、やり方次第では目立たなくする事も可能と言われています。
果たして、どのような方法なのでしょうか。
様々なほくろ取り除き方法で、ほくろを目立たなくさせましょう。

ホクロには取るべきほくろがある

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ほくろが気になる場所にあったり数が多いと、邪魔だと思う方もいると思います。
ほくろは、基本的に小さくて大きくならない物は、そのままにしておいても何の問題もありません。
数が多かったり、気になる部分にあって邪魔だと思うのは、自己満足の問題です。

取るべき問題あるホクロは、下記が挙げられます。

・短期間で大きくなったほくろ
・見た目が明らかに他のほくろと違うほくろ
・手や足にあって6㎜を超えるほくろ
・形が左右非対称
・ほくろの境界がギザギザしている

この3つに該当する場合は、皮膚科医に1度ご相談する事をオススメします。
放置してはいけない理由は、ただほくろではなく病気の可能性があるかもしれないからです。

今回は、そのような病気にかかわるほくろではなく、一般的なほくろを取り除く方法を4つご紹介いたします。

ちなみに、ほくろを取ると運勢が変わるという噂がありますが、そのような事は一切ありません。
ただの現実逃避と言われており、全く問題ありません。

ほくろを取り除く最適な時期はあるのか

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美容整形に通う際等に言われるのが、ケアする最適な時期があるという事。
ほくろの場合は、秋から春が最適と言われています。
その理由は、紫外線が少なく汗をかきにくい時期だからという事です。
ケアの際に汗や紫外線が邪魔をしてしまうと、思うようなケアに流れていかない場合があります。
そして、もう1つ言えるのが、取るなら1歳でも若いうちに行うべき、という事です。
若い方がお肌の再生力が高いので、若いうちに行う事をオススメします。

ほくろケア ① もぐさでお灸

もぐさは、ヨモギの葉を原料にした物です。
ヨモギの中に含まれている精油成分、チネオールがお肌に与える刺激がほくろ取り除きに良いと昔から言われてきています。
特許も取得されている方法ですので、安心して行う事が出来ます。

①もぐさを2㎜程度の細さにねじる。
②ほくろに乗せてお線香で火を付けます。

この方法を、毎日行います。
すると、5日ほどでほくろの表面がだんだん乾いていきます。
乾燥状態が増していくと、1~3週間程でほくろがポロっと取れます。

熱い物をお肌の上に乗せるので、多少の軽いやけどを起こしてしまいます。
軽度のヤケドですので、すぐに治りますので心配要りません。
気になる方は、終わってからアイスノン等で冷やすと気にならなくなりますよ。

少々乱暴に聞こえがちなこの方法ですが、ある日顔を洗っていたらポロっと取れた等、想像以上の高い効果を感じる事が出来た方が沢山いらっしゃいます。
色が濃くて存在がはっきりしているほくろには、この方法が1番効果を大きく発揮してくれます。

ほくろケア ② ほくろ取り除きクリーム

ほくろ取り除きクリームという、とても嬉しいネーミングのクリームがあります。
このクリームの作用は漢方の作用で、日本ではあまり聞いたことがないと思いますが、先進国では当たり前のように使われているお馴染みのクリームです。
徐々に消えていくので、意図的にほくろを取ったとバレないのが良いと、好評です。

使い方は簡単で、毎日塗り込むようにクリームを塗っていくだけです。
個人差がありますが、1~3週間程で気にならなくなったという声が挙がっています。
塗って数日はクリームの効果で多少悪化のような雰囲気を感じる場合もありますが、すぐに鎮静していくので気にする事はありません。
お灸の方が即効性がありますが、お肌の抵抗が少ないのはコチラの方法です。

ほくろケア ③ カソーダ

カソーダは、アメリカで開発されたひまし油と重曹が混ざったクリームです。
凹凸のお肌をツルツルにする効果があり、ほくろやあざイボ、タコなどを綺麗にしてくれます。
毎日すり込むように塗る事で、早い方では3日程で変化が現れていきます。
最初のうちはヒリヒリ感じる方が多いので、気になる方も多いようですが、このヒリヒリ感がほくろなどに効果を発揮させている証拠です。
ピーリング中のサインですので、我慢しましょう。
付けている間はお肌再生中ですので、お肌が弱くなっている状態です。
外出の際はしっかり日焼止めを付けて、お出かけしましょう。

ほくろケア ④ 美容外科・皮膚科

美容外科や皮膚科は、レーザーや切除縫合法等、様々な方法でほくろを取り除きます。
上記の2つの方法よりも、1番即効性があり綺麗になる可能性が高いといえます。
早い場合は、10分程度の施術でほくろを取り除く事が出来たという方がいらっしゃいます。
施術後の患部は多少ジンジンしますが、その後すぐに痛みは無くなっていきますので、徐々に気にならなくなっていきます。
しかし、難点なのが費用が高いという事ではないでしょうか。
皮膚科は保険が効きますが、美容外科は保険が効きません。
それを踏まえて、受けるかどうかを決断した方が良いでしょう。

まとめ 色んなほくろ取り方法を試してみよう

いかがでしたか。

お肌に負担が無い方法から、多少の負担はあっても綺麗にしてくれる方法等、様々な方法があります。
色んな方法を試してみて、ほくろが目立たないようにしてみましょう。
もし完全に取れなくても、ファンデーションを塗るだけで目立たなくなりますので、以前とは雲泥の差になりますよ。
ほくろが気になっている方が、ケアをして、ほくろが気にならなくなると、とても前向きになっていくそうです。
前向きになって、楽しくお出かけしましょう。

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